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最早、ダークヒーローでも、ヤンデレでもない、殺人鬼(無人)。

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- 慎(シン。-

そして、主人公(無人)。

変わらないのもどうかと思う。

俺は変わった。

根っこはそうでもないが、

ただ、嘘をできるだけ吐かないようになった。

白昼堂々、殺すようになった。

我慢してきたけど。

いつまでも続くわけじゃない。

sin

捺(オナ)

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- 慎(シン。-

俺 は、あいつらと違った。

そもそも

同じと思いたかっただけ。

その方が楽だもん。

慎:はぁ~っ、ふぅ~っ。

リコを殺せたのが自信になった。

俺は、じゃんじゃん殺した。

殺人の達人の手さばき、ナイフさばき。

慎:ほいっ。

と、モデルさんの喉をカッ切る。

その子の枕営業先のヤクザも、去勢した。

sin

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路線変更、出発進行。

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- 慎(シン。-

良くも悪くも、人は変わる。

慎:うりゃ。

慎は、天才画家の腕をへし折った。

画力は、慎の倍の倍以上。天才だ。

だから、両方。

慎:そろそろ性能のいい義手出るし。

喚く、画家。

慎:・・・。

sin

さんきゅ。

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- 慎(シン。-

慎は、俳優/内田&アイドル/三野、爆殺した。

慎:昔からのファンを裏切ったからだ。

俺もそうなるかも知れない。

いや、もうなってるか。

勝手に期待し、勝手に裏切る。

それが、人間関係。

分かってた。

捺「ンヒィンッ!」と、女王様を犯す。

sin

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どんまい。

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- 慎(シン。-

もう誰にも頼らない。

何にも頼らない。

裏切られないように。

慎:吹ゥーッ。

俺もやりたいようにやるさ。

殺しまくる。

sin

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ありがと。

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- 慎(シン。-

(まあ、皆、結婚したから。)

慎:結婚すると普通化するよな。

と言いながら、幸せ一家を惨殺した。

ファニーゲームのハネケも、

アムールで愛を描いててどうのこうのとか。)

慎:俺もそうなるのかねぇ。

(なるかもねぇ。)

慎:ダースベイダーも改心したしな。

分かりやすい例ばかりを、あげてみる。

内田あかりんも、今やホモゲーマー。)

sin

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ごめんね。

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- 慎(シン。-

死屍累々。

庵野とか新海とか、

一部のマニアに評価されてたのが、

何故、酷評もされたのか。

それは、嫉妬。ただの嫉妬じゃない。

メジャー、マジョリティに対するだ。

例えば、自分が密かに可愛いと気付いていた

目立たない少女にさりげなく可愛いと言っていたんだ。

暫くすると、皆がその子を可愛い可愛いと言い始めた。

喚くように。彼女はモデルになったのだ。みたいな。)

慎:ラブライブもそうだな。

(うん。皆に取られた気分になったのよね。)

慎:もう好きになんてならないもんっ。

マグニートーが今までの

戦いは無駄だったとかほざいたけど、ああいうね。

の子、有吉、あいつらもヘタレ。)

慎:まあ迎合した方が楽だしな、その為の踏み台にできる連中が売れるんだよ。

(まさに、友達を殺してまで。)

慎:だから、全員殺した、それが俺の答えだよ。

まどマギ絶賛してる連中は、ひだまりスケッチも見ろ。)

慎:君名のあとは秒速な。

(松本はつまらなくなった、

みたいな事を言う人達の気持ちかね?)

慎:それだな。

sin

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所詮、俺も持ってたか。

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- 慎(シン。-

シンちゃんは、持ってるよ。)

その無能さを有能どころか全能にしてしまう。

sin

無人差別問題は無問題なのか?

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- 慎(シン。-

そうだな。

健常者には健常者の。

美人には美人の。

人気者には人気者の。

リア充にはリア充の。

それなりにそれぞれ苦労がある。

努力している。

でも、持たざる者の努力や苦労が

蔑ろにされるのは頂けないな。

っていうのが、俺の言いたい事だと思った。

でも、まあ、お互い、知ったこっちゃねぇか。

そんなもんだろうな。

無差別は続き、無区別される事はない。

恋に関しても、金持ちにせよ、

持てる奴は始めから持ってるからな。

そういう連中は、何でも持ちたがるんだ。

悲劇も喜劇も、主役は自分達だ。

俺の悲惨な人生を知ろうともしない。

そのくせ、自分達だって苦労をしているだとか。

それだけ努力してきただとか。

もう聞き飽きた。

何を言っても無駄。

俺は否定される為だけに存在してるようなもんだから。

俺みたいなのが弱者であり悪者だと認識させるための。

とか、説いてたら、案の定、否定された。

まあ、リコを殺す時、そういうのも含めて殺した。

ユウは失敗したけど、リコは殺せたからいいや。

万々歳っすわ。

sin

ダイソン星人の逆襲

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- 慎(シン。-

つづき

異星人の体内のナノマシンには

AIが通っており、それが地球上の

電子機器に干渉した。

TV、PC、ケータイ、ナビ・・・

あらゆるものにである。

そうして、地球人はあっけなく

異星人に侵略された。

sin

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虚くしき方々へ

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- 慎(シン。-

しかし、異星人達は、

その後、慎の住む過去の地球へ侵略してきた。

人類に似て、学ばない連中だった。

(歴史は繰り返す、か。)

慎:そのようだな。

等と、ごっこ遊びのようなやりとり。

特異点起こさないのね。)

慎:なんでだろね。

共謀罪って、

エドワード・スノーデンを思い出したけど、

割と指摘されてた。)

慎:世の中がどんどん俺が前に書いた話みたいになってくな。

(シンちゃんのせいじゃないわよ。)

慎:まあ俺が書く前からだしな。

(基本的には変わらない。)

慎:俺が排除される未来も遠くない。

また、規制されちゃうー。

sin

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虚ノ戦士

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- 慎(シン。-

近未来(もしくは、遠い過去)。

地球人達は、

ロボット兵士を連れつつ、

パワードスーツを着用し、

異星人を弾圧していた。

慎は、彼らを、助けた。

同時、地球人を抹殺した。

異星人は、女性は青で男性は緑だった。

ある青い男性は差別を受けていたが、

後に、女王となったそうな。

異星人とはいえ異性愛とは限らず、

同性愛者も居た。

sin

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霊(零)

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- 慎(シン。-

(動愛団ってわけじゃないけど、

メンインブラックよりは、

まだ宇宙人に人権のある第9地区の方が好き。

X-MENとかもそうだけど。人外だから死ねって言うのは古い。)

慎:幽霊に人権はないって言われちゃったよ、悲しいぜ。

(エイリアンとかプレデターは卑猥だから嫌い。)

慎:チンコとマンコだからな、エイリアンとプレデターとか。

(ワラスボみたいだし。)

慎:俺も宇宙人と戦った事あったよな、宇宙人と共に地球侵略。

(そっちパターンね。)

慎:ダイソン星人だっけか。

sin

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そうな!

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- 慎(シン。-

逆に、虚構を現実に

逆輸入する事もある。

SINには、二次創作で登場するキャラも、出て来る。

殺人少女のメアリーには、そういう意味もあった。

(そうな。)

sin

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隼人(ホルス)

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- 慎(シン。-

SINなんかは現実に基づいた虚構でもあるので、

〝後付け〟というよりは〝後追い〟である。)

先付けだな、先付けにしよう。

(サケ茶漬け。)

慎:メアリーは俺に憧れて殺人鬼になったんだっけ

メアちゃん、全然覚えてないけど。

sin

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