妖怪異女、スレンダーウーマン!

f:id:ipreferlucifer:20180923220524p:plain

— グシャッ

アリスは全てを踏み潰していた訳ではなく

どうやらあの特殊な粘液で圧死させていたようだった

ビリビリビリビリ!と、僕は◎からサンダーショックを

ギャルヴォスに浴びせていた。そして、ギャルヴォスは感電死。

あのネバネバ怪女に呪文を唱えられれば、また生き返るだろう。

「ネバネバせずに、ギブアップしてもらった。」

と、決め付けて、彼女を追う。

「こっちか」と、触覚(アホ毛萌え)に釣られて。

sin

 

ガルボスのように

f:id:ipreferlucifer:20180819173129j:plain

— アリスは消えた

ベチャ・・・グチュ・・・

「体から何かネバネバしたものを出してるな・・・」

粘り気が強く常人ならこの状況で圧死、窒息死しただろう。

でもサイボーグになった僕に、呼吸など必要なかった。

僕はテレポートで、抜け出した。

その頃、アリスはガンガン家を踏み潰していた。

「駆除(デバッグ)なんてしたくねえけど・・・するしかないか・・・」

僕も同じサイズになり、腕をプラズマ砲に変換した。

「おい」と、アリスに言うとアリスは振り向く。

そこに、プラズマ砲撃!ドッ、バシャアッ!と、粘液が弾かれ、飛び散る。

「うわあああ」と、アリスがついに姿を現す。

ただのありがちな女巨人と言うより、色んな生き物を合わせたような見た目だった。

それは、怪人であり怪獣のようである。

ヴィランにしてモンスター・・・それだけじゃなさそうだ・・・」

アリスが「ブツブツ」と念仏ではなく呪文を唱えると、彼女のダメージは再生した。

魔法少女も、まだちょっと流行ってるしな。」

(呪文は文字通り呪術だから、厳密には別の呼び方だけどまあいいや。)

すると、アリスは、瞬時にプリッと尻をこちらに向け、プリッと何かを産んだ。

ズゥンッ、それは大型犬だった。いや、巨型犬か。大き過ぎる大型犬。

「ヒヒ・・・この子は・・・あたしが飼ってた犬・・・

サクラの生まれ変わりのギャルヴォス・・・可愛がってあげてね・・・ヒヒ・・・」

と、また特殊な粘膜で風景に溶けてった。よく見ると、背中には巨大な渦が。

「まるで、社会に迎合するみたいに。」

「パパ・・・パパ・・・」と、巨人ならぬ巨犬!ギャルヴォスが言う。

そして、僕に飛び掛かってきた。

sin

 

広末アリス(Alice Hirosue)

f:id:ipreferlucifer:20180824195413j:plain

— アリス、多い。

広末アリス(東 真子)

「然し、家を潰しまくるなんて何で?」

と考えてみると、簡単な事だった。

彼女は幸福な家庭を憎んでいた訳じゃない。

どうでもよかったわけでもない。

単に、クラッシュフェチ(Crush Fetish)だっただけ。

僕は160cm台のアリスに言う

「君が下手に力を使うからこの世はおかしくなってる」

「いいんじゃない?スリルがあって。」

「僕はこういうの嫌いだけど、これは《Heroinesのバイトなんだ。

貰うのは、お金じゃないけど。」

すると、アリスは足だけを巨大化し僕を蹴飛ばした。

「いてて・・・無痛だけど・・・ダイダラボッチは見飽きたよ!」

ズゥンッ、と、彼女の巨大な足が僕を踏み潰す。

然し!「何?」と、アリス。

僕は股間だけを巨大化し、彼女の足を持ち上げた。

そして股間を刃物にした。

「キャアアアッ」と、アリス。

彼女から出たのは赤ではなく、黒い血だった。

「やっぱりな」

666mある、半透明の女巨人、アリス!台湾で話題になってたな。

ヒグマンは秋田で70mとか報じられてたっけ

慎は、会社殺死。すずは、ドッグキラーだからもっと好きだ。

sin

 

Sn Cronus

f:id:ipreferlucifer:20180824195417j:plain

— Home Crush!アリスズ

アリスズ(仮)は彼女は都会に住んでいた

そしてわざわざ田舎までやって来て

夜な夜な家を潰しまくっていた。田舎差別。

(慎もそういう事をしていたが動機は全く異なる)

「大型バグかな」

魔法少女が呪文で変身するように、女から獣になる。

「HEROとかMONSTERとか、まだ流行ってるしなあ。」

sin

 

この世で生きてる奴なんて(生きたい奴なんて)、皆バカで間抜けなツッコミ待ち人。(誰に何を突っ込もうかな)

f:id:ipreferlucifer:20180819173129j:plain

— School Kill

そう、まるでイキまくるように~♪(銃乱射)

慎は学校に忍び込み、そしてそこで銃乱射をした。

・・・というゲームを、(たっくんまたは達観こと)匡はしていた。

「このゲームの主人公ちょっと俺に似てるんだよね」と、言っていた。

「すず様もやる?」「僕はこれから」「俺は?」

「今回はレーダーで充分よ」「そう良かった」

と、ゲーム内で美少女を殺しまくるのであった。

「人類は害獣だからな・・・死ね死ね・・・」と、リアルではもう無理なので。

然し、匡を殺意によりて殺気を放つ殺人へと変えたのは、皆(お前ら)だ。

「生きたい人間を殺すのは楽しかった」と、今は亡き未来を思い返す。

「自殺願望や他殺願望の者を殺すよりも、遥かに楽しい

被害者も加害者の紙一重、でも傍観者は違う。

あの無関係そうな表情が気に食わないから、殺しても良くしかない。」

慎は妃から色んなものを奪ったが、匡はみずきを殺したらしい。

ニートだとかパラサイトだとかといった揶揄は無意味!

無理やり外に追い出したら家に放火するのみ

親が甘いのではなく、子供が優しいから引きこもり化するんですよお。

死にたいとか殺したいという感情に、学者(気取り)さえも追い込む。

と、読者に向けてメタ発言。

「寧ろお前らが俺に寄生してた。毎日虐待だけの日々。」と、これ以上ない正論。

今も尚、迫害している。まあ、バカ学者はバカ医者と同じ。

病気や障害を見て来ていても、実際自分がなった事ないから分からない。

みたいな、感じ。まあ、AIに置き換わるよなこれじゃ。バカ医者は、ヤブ医者。

sin

 

障害に漬け込む医者を抹殺した(知的障害による無知に漬け込む教師も皆殺したし)

f:id:ipreferlucifer:20180824195413j:plain

— 慎は妃をメッタ刺しにしていた

「可愛い女の子は好きにさせるだけさせて

最終的にはモテるイケメンとくっつくから嫌いなんだ」

そして、慎は妃の頬を抓む。

「この皮を引っぺがしてやる」

ビリィッ・・・

「キャアアアアアアアッ」

と、妃は叫びながら起き上がった。

sin

 

自殺と他殺と屠殺と死刑と安楽死と殺処分と大虐殺と大粛清

f:id:ipreferlucifer:20180824195417j:plain

妃が犯された、また、殺された理由

・健常者だから・傍観者だから

・一般人だから・女性だから

・美人だから・中立だから

等、様々その中でも慎は

「生きたい人間(Eros Libido)を殺す」「健常者を殺す」

としていた。

sin

 

グン人「自分の家族がやられたらどうするんだ!」←こういう連中の敵意を利用して自滅させる現象が仮想敵な訳ぜ(慎は坂手に取った)

f:id:ipreferlucifer:20180824195417j:plain

— 軍費に育てられた巨大生物兵器

プロメテウスが火を齎したように

悪魔マンモンはこの世に金を齎したとされる

「金は良いぞお」と

「金があれば何でも出来る人を助ける事も可能」

然し、そればかりではないだろう。殺す事も出来る。

結果、ヒグマンは怪人五十嵐をも超える嵐属性の怪獣に。

sin

 

仮想敵サタン

f:id:ipreferlucifer:20180819173129j:plain

— 軍隊VSヒグマン!ヒグマンは砲撃を受けていた

然しヒグマンは攻撃を受ける度に強くなった

これはヒグマンに限らず、仮想敵〇全体に言える。

自分たちの敵意が肥大すれば、ヒグマンも比例して巨大化する。

ガオーッ!と吠えると、軍隊は蹴散らされた。

「人類こそが害獣である」と、ヒグマンは言う。その通り!

あと、ヒグマンとクモマンはマンモン(マモン)繋がり。

(詳しくは、闇金マモン/拝金主義者マモン/資本主義者マモン/大富豪マモンetcにて。)

sin

 

キュージー&ロッティー

f:id:ipreferlucifer:20180821220007j:plain

— 差別受けてたんだから、独裁ぐれえ許してみろや。

唐突に、こないだの仮想敵篇!(続)

敵意が敵を生み出す敵の連鎖!(向こうから始めた訳だが)

日本いや世界の右傾化によって

世界中の外部と内部に"仮想敵(BUG)"である"怪人"や"怪獣"が大量発生した

ロッティーは口撃!匡に向けて口から砲撃を放つ。

まるで、ゴジラ巨神兵みたいな。

すずが、それを空間に穴を開けて怪獣ロッティーに反射した。

僕は、怪人キュージーの銃乱射をバリアで反射。

然し、こうしていても、敵は増え、強くなり続けた。

虐めっ子(金持ち右翼)の方が虐められっ子(貧乏左翼)より楽だから、中立は前者に憑く。

然し、そうしたやり方こそ復讐よりも迫害よりも罪深い加担。

sin

 

死ぬ事を殺す事を諦めた目を見てごらん、死んでいるよ。

f:id:ipreferlucifer:20180921110938j:plainf:id:ipreferlucifer:20180923125548p:plain

— 匡は星じゃない、寧ろ慎に近かった。

けど、諦めた。無人ならぬ、死人。

「もういい」と、そんな雰囲気が出ていた。

殺人(自殺/他殺)を諦めたからこその、生ける屍。死んだ目。

匡さんもまた、「死んだ尸」でもないのに「屍」のようだった。

無人と死人のような、すずと匡。どこか、慎と妃にも似ている。

二人は生死(活かす、殺す)ではなく、「虚無」感。

タ続・・・だから、奪う事も犯す事もしない。

生きることはとっくに諦めていたからね。

食べているようで、食べていない。

生きる為に食べるのではなく、まるで作業的な食事。

ただ空腹だから食べる、ただそれだけ。

よくある揶揄、働かざる者?穀潰し?そんな揶揄も意味がない。

ただの無意味な差別用語。差別発言に過ぎない。

国とか関係なく、人間(至上主義)に絶望してるんだと思う。

sin