修道女萌え

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- ボッイョ~ン♪、姉妹都市in慎(シン。-

慎もまた、その世界にいた。

残忍ながら、

姉妹都市にも、女性同士の差別はある。

慎は、非モテ女性Zに男を教えた。

「あへぇ♥」

Zちゃん、初アヘ顔。

慎:写メろ。

sin

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修道姉妹(シスシス)

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- 慎(シン。-

姉妹都市の恋愛は、百合ってる。

近親姦は当たり前。

そこらへんで、姉妹同士のイチャイチャがあるし、

母親や祖母と恋愛をしているものもいる。

僕は女装をして、侵入してた。

普段、男装ばっかだから、何か楽しいですわ。

「僕もお茶会に混ぜてくれませんか。」

と、僕っ娘で。

sin

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《姉妹都市(シスタシティ)》

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- 慎(シン。-

女性しかいない世界。

またを、姉妹都市

永久機関などと同じく、言葉遊び。

sin

SNOW、全然可愛くないし、LINEとか、すぐ飽きた。

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- 慎(シン。-

HやNは、殺害予告を

慎に受け、警察に相談していたが、

全く信用されなかった。

警察への批判もあるけど、

まあ、彼らは、所詮は、スーパーマンじゃない。

英雄視されてて、過大評価されてるけど、

実際は、ただのヒューマン。

軍人さんもそうさ。

だからこそ、ダークヒーロー《黙(ブラックドッグ)》がいた。

sin

勝敗!騙&黙

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- 慎(シン。-

...しかし、慎は、優しいだけではない。

彼の、非情さや冷酷さもまた、注目される。

アイドルファンのSさん。慎じゃなくて。

その人は、Nさんというアイドルのファンだった。

しかしその人には、美人な恋人Hがいた。

絶望したSは、慎に自殺を手伝わせた。

慎は、Sを殺した。そして、Sに殺意を託された。

慎は、殺人モード。

慎:あんたらの言い分は聞き飽きた。

殺意による殺気を放ちながら、HとNに忍び寄り、殺害。

慎:支えてくれたファンを差し置き、ポッと出と付き合うとは、よくも、騙してくれたな詐欺師め。

ざまあみろ、という勢いの発言だった。

sin

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ダークヒーローは闇を照らす。

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- 慎(シン。-

慎がMさんにお見合いさせた相手は、

同じく、元引きこもり女性、Wさんだった。

2人は、めでたく、結婚した。

引きこもり男性と引きこもり男性の

キューピッドになった事もある。

ホームレスの社会復帰も。

本人が望んだりするのであれば、やったり。

sin

あるある(ないない)

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- 慎(シン。-

「引きこもり男と美少女の組み合わせはあるけど、

逆は、慎君しか思い浮かばないな。

引きこもりに優しい男、みたいなのは。

Mさんの就活や婚活まで手伝うんだから。

タダでだぜ?普通やんないよ。(^_^)」

「それはすごいですが。」

(シンちゃんは辛い思いをしてきたからね。)

慎:優しいだろ、俺って。

うん、マジで。

慎:あの子、幸せそうだったよ。

それに引き換え、世間ときたら、ったく、たるんどる。

sin

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ヌルい男。

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- 慎(シン。-

彼に同情がないからこそ、

僕は同情を捨てたくない。

当たり前みたいに雑魚や巨悪を倒し、

ただ平然と生きてるだなんて、

よくよく考えたら、サイコっぺぇ。

「あなた、ほんとに優しいのね。」

と、マリアが僕に。

sin

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分かってくれるさ。

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- 慎(シン。-

アホザル共は、

「ほらやっぱり」とばかりの反応。

しかし、それが浅さなんだ。

甘いよ。

またしても、繰り返す。

差別をね。

「そうじゃない時の方が多いって」と、僕は言う。

だって、事実じゃん。彼は大人しい。

僕はそのために、弁護をしている。

勿論、弁護ばかりじゃあない。

僕は、中立。

ヌリィからね。

「分かってくれるさ。」

僕らはまだ、終わらないんだから。

sin

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色黒な白人。

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- 慎(シン。-

生きてる奴より、

死んだ奴の方が多い。

彼の背負ってる物の方が、

この世より断然に重い。

あの世を背負ってんだから。

しかも、たった0人で。

涙も流さず、血反吐も吐かず、黙って。

まぢカッケーっす...

なりたくはないけど!(>_<)

sin

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お背負い投げ出し。

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- 慎(シン。-

慎:俺は、勝ち組じゃあねぇよ。

と、有職の死体を蹴り飛ばす。

慎:負け組でもない、負の側面について言うなら、背負ってるだけ。

と、親指でかっこつけて背中を指す。

sin

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その勢い虚しくないよな虚勢。

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- 慎(シン。-

慎が、外に出れた理由。

それは、外にいながら、

引きこもりだったからだ。

それを、父などは、見抜いていた。

だから、殻がどうのこうのうるさかった。

慎は、外にいながら、

殻で作った仮面を肌身離さなかった。

泣くときも、笑顔のときも。

本音は、無音だった。

sin

玉と主と王と天

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- 慎(シン。-

無人ではなく、人間。

超越者ではなく、障害者。

として、慎は、無差別も受けていた。

あらゆる意味や無意味での、無差別。

それを、民から受けていた。

sin

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嫁と娘は見守ってる。

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- 慎(シン。-

世間体を断ち切り、

新世界を往く、慎。

その旅は孤高。

しかし、孤立から始まっていた。

根底は、孤独ではないのか。

僕はそう思うと、泣けてきたぜ。寧ろ。

sin