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セラフリング

- 慎(シン。- 僕が零したものの、 空に大穴が開くなんて、 映画ではよくみるけど。 現実的にそれを行えるのは、 慎君しかいない。それか、メタ子ちゃん。 彼女の天使の輪は、ワープなフープでもある。 「アナタは、 カレをどう思うのですか?」 と、女神口調…

熾天使(セラフ)

- 慎(シン。- 瞬殺。 「消した。」 しかし、腑に落ちない。 「慎君の仕業ですよね。」 と、マリア。 「かもな。」 sin

天使ちん

- 慎(シン。- 平行世界から、 この現実世界へ、 ヴィランが乗り込んできた。 ヒーロー達は、それに気付いていない。 そして、僕の元へH級の、指令がくだされる。 僕は、ガイアと化したマリアと共に、 ヴィランの元へ向かった。 「ふう。」 僕は、両手に、永…

やらしい王様

- 慎(シン。- 平行世界のアメリカでは、 人体実験によるリアルスーパーヒーローが活躍していた。 しかし、その内の何人かが、リアルスーパーヴィランとなり、 世界は、荒れた。 sin

殺人の殺意から放たれる、強い殺気。

- 0から0へ、慎(シン。- 田中マリアの親戚にして、幼馴染、 加藤クリスに少々・申し訳なく思いながらも、 僕は彼女と生活を共にしていた。 「僕は止めに行けたけど止めなかった。」 慎君は、人間としての気持ちを、 無人へと転移し、つまり、殺人モード。 …

O腕

- 慎(シン。- 彼女は、天使ではなく、女神だった。 あべこべだけど、彼女が泣けば、必ず晴れる。 あまりに晴れる。逆天照大神みたいな。 まあ、雨は恵みでもあるしな。 逆に、晴れすぎたら、干ばつするだろう。 「さてと。」 僕は、慎君を主人公に、 慎君の…

強い者弄り

- 慎(シン。- 校舎裏。 バットで撲られた。 慎君にじゃなく、慎君がじゃなく。 僕が、撲られた。DQN共に。 坂本銀八の命令らしい。 頭に何本もの釘を刺され、 ヤクザの息子に日本刀で斬られ、 警官娘に銃で撃たれ、 両目はえぐられ、小便をかけられ、 去勢…

強い者弄り

- 慎(シン。- 校舎裏。 バットで撲られた。 慎君にじゃなく、慎君がじゃなく。 僕が、撲られた。DQN共に。 坂本銀八の命令らしい。 頭に何本もの釘を刺され、 ヤクザの息子に日本刀で斬られ、 警官娘に銃で撃たれ、 両目はえぐられ、小便をかけられ、 去勢…

安楽椅子英雄

- 慎(シン。- マリアが、再びガイアになった。 僕は彼女の言う事を聞き、 第666宇宙(痛称、魔界)を消した。 AQ機関曰く、任務レベルは、C級。 C級、好きなんだよなあ。 僕のメタ郎くん は、AQ機関により支給されたパートナー。 慎君のメタ子ちゃんは自作だ…

Tじゃなくて、hを抜いて。

・僕(ぼく) 自他共に認める、主人公。 マリアからは、「あなた」と呼ばれる。 無人ゆえに、無心。 白々しいというより、空々しい。 というか、常に虚しい。 慎と同じく、「普通(ゼロ)」だった。 ・あたし 自他共に認める、宇宙人。 全てにおいて、平均より…

黒百合学園

- 慎(シン。- 僕は美醜の感覚が、常人とは違うらしい。 僕にとって、最高の美人は、人間としての慎君だ。 しかし、世間はそうではないようだ。 黒百合学園は、文武両道のイケメンしか通えない。 そこに、無人としての慎君が転校してきた。 慎:この学園の全…

輪廻(うんめいのわ)

- 慎(シン。- 僕は、毎日、マリア様とパコってる。 僕としてはマンネリしない。 日々はループのようなものだし。 そんな性欲を無性にも無欲にしていない僕は、 土木作業員になっていた。 見た目は可愛らしいけど、 だからってアイドルである必要はない。 土…

負けない負け犬。

- 慎(シン。- 田中マリア(女神ガイア)は、 まだ、人間だ。 実は彼女は、神人。天女。 宇宙人(宇宙神)でもある。 ただの美人は退屈だけど、 彼女はまた違ったものだ。 だから面白い。 いわゆるMIBは、AQ機関の下っ端。 sin

零元真空

僕は、元 真(ハジメ・マコト)を 真人間としての真名だとし、自称してたけど、 大昔の人みたいだな、と思って、新しくした。 新人として、慎(シン)。 sin

英雄気取りはもうやめた。

- 慎(シン。- これからは、何でもない、 のほほん日常系の主人公として生きるのだ。 そう、普通にね。 世界は、救えない。巣食われるだけだ。 できるだけ、普通にだ。 超越者ではなく、障害者なりに。 僕らは生きる。 人生は殺人だけど。 生きるのが、本能(…

田中マリアは僕の嫁。

- 慎(シン。- 坂本は、マリアをストーキングしていた。 そして、家の前まで。 しかし。 「校長先生、そろそろやめませんか?」 と、彼女が切り出す。 「ムフっ、バレていたか。」 と、坂本がキモい笑い方で登場する。 「私の負けだな。」 「もう通報しました…

○○○

- 慎(シン。- あんまり書きたくないけど、 零にした、坂本銀八について書くかな。 1兆人の読者のために。 finってかいたのに。 「坂本銀八は、 声が大●芳忠に似てる。」 田中マリア?早見●織。 と思わせて、能登●美子。 まあ、そういう系の声。 いやぁ、非リ…

無人島篇

- 慎(シン。- 僕と慎君は、激闘(喧嘩)の末、 赤黒い空から降ってきて、青い海へ落ちた。 んで、地にいた。 僕らは、白い砂浜に打ち上げられていた。 慎:うぉーい。 慎君が、僕を覗き込んでいた。 「マリリンは?」 慎:夢だよ。 「僕らは夢を共有している…

田中マリア(ガイアの化身だが、ガイアは封印された。)

- 慎(シン。- 慎:消せ。 僕は、余計な記憶を、全て、消去した。 ばいばい、世界。 「ただいマリア様。」 「おかえりなさい。」 抱。 「あったかいなぁ。」 始まるってことは、 終わるってことだ。 生まれるってことは、 死ぬってことだ。 産むは、殺すだ。…

無知無脳

- 慎(シン。- 「ちょっと行ってくる。」 「行ってらっしゃい。」 僕は、慎君に会いに行った。 無共感なんて、彼にしか出来無い。 世界に理由は無いけれど。 それでも。 慎:お前は欲張りなんだよ、無欲になれ。 「何も求めないなんて、それこそ無理だよ。」…

田中マリア①⑦

かの、恵まれない僕の彼女とは 思えない程に、彼女は美しかった。 でも、僕は、バグってる訳じゃないけど、 うまく彼女が見えないし、聞こえない。 ヌルくも、無感覚に近づいているって感じがする。 「あと何年だっけ?」 ダメだ、0れていく。 無脳で忘れたら…

世界がチリから零れた。

(金環日食を利用したのだろう。 でも、もう僕の知った事ではない。 吾嬬 恋?あの子のことも、零にした。 AQ機関も、Oにした。暫くは、蘇らないだろう。 暫く、全てを、封印した。 創造主だって、僕だって、やすらぎたい。) sin

今度は、坂本銀八かよ。

- 慎(シン。- 僕は、校長(坂本銀八)を、退治した。 彼は、マリアのストーカーだったから。 僕とマリアを別れさせたのも、彼だった。 しかし、僕と彼女は純愛であり、 寝取られる筈も訳もなかった。 「ちきしょう。」 しかし、僕は、彼の生霊にとりつかれて…

チキンレーサー

- 慎(シン。- 僕は、女神な彼女を、殴殺した。 女神な彼女に妊娠させた、天使な子供も、蹴り殺した。 DV夫なんてもんじゃない。 「はっ。」 目が覚めると、それが夢だったと分かる。 「夢か。」 子供なんて、いなかった。 殺すまでもなかった。 「それ・・・泣…

虚勢の去勢

- 慎(シン。- 依頼、僕は、怪我をするようになった。 傷を負えるようになった。 死なないなりに、生きる実感が湧いた。 しかし、重傷も、すぐ無傷になる。 でも、心から喜べる。 今までは、悲しいばかりだった。 負け犬同志と思ってつるんでいたら、 勝ち馬…

零と元

- 空しい空手。- (超過去篇。) 僕は柔道をやっている リーゼントの美しい彼女を、 殴った。 そしたら、リーゼント達が絡んできたんだ。 色々あって、彼女だけが残った。 彼女を掴んで、殴った。 色んな女たちの顔が浮かんで。 二次元、三次元、四次元、問…

憎めない敵、愛せない友。

- 慎(シン。- 僕を恐れたのか、 僕の周りで、暴力が減った。 しかし、それだけ暴行をしたんだ、僕は。 悪者と弱者は紙一重だ。 いや、零とも言えるのに。 「甘えたいけど、甘えられない。 逃げたいけど、逃げられない。」 と、ぶつくさ言いながらも、ゴミに…

そのくせ、鬱(虚)。

- 慎(シン。- 何度も振り返るよ、超過去篇。 極楽院君、小野寺君。 2人に、彼女が出来た。 2人は冴えない奴だったけど、 相手が居た。 僕よりモテた。( ̄。 ̄;) 極楽院君は、小鳥遊 天。 小野寺君は、八神 黎。 ありがちな名前だな。 2人の彼女は、美人だっ…

てんくうしんっ!

- 慎(シン。- 天大丈夫、僕には主人公補正がついてる。 「よーし、かかってこい。」 空から女の子が降ってきた。 僕は、彼女をキャッチした。 ラッキースケベが発動し、 彼女のおっぱいが顔面に。 そして、彼女のお尻を掴んだ。 とっさに。 ぶっちゃけ、無…

ラブコメ主人公はスケベであるべき。

- 慎(シン。- 僕が、アンラッキー体質を発動している頃。 慎君は、ラッキースケベ体質の大嵐だった。 慎:すまんな。 「い、痛い・・・♥」 慎は、女の子(櫻井樹子)にぶつかって転倒。 女の子の処女マ●コに、チ●コをブッ刺していた。 慎:やれやれ、飽きたよ、…

オフ会の王

- 慎(シン。- オタサーの姫。 よく見かける言葉だが、 オフ会にも王が居るとは。 彼は、ネトゲーマーらしいけど、 身なりはキチンとしていた。 彼は、ネット上で僕をチキン呼ばわりしていたが、 現実的には、僕より背丈が低く、可愛らしくもあった。 「君が…

ヒモくくんな。

- 慎(シン。- ニートなめんな。 ホームレスはめんな。 と、言ってるけど、 僕らは、無人ゆえに無職なだけだった。 あと、オタクやオカマだと呼ばれてたけど、 それらは蔑称であり、モブからのヤジにすぎない。 「今回の僕は普通にネトゲ派。」 そんなこんな…

無意識過剰。

- 慎(シン。- 僕は、バックダンサーとして参加する事に。 しかし、主役である矢沢が自殺。 「中止に。(*_*)」 こんなんばっかじゃないの。 「また別の作品で エキストラしようとしたものの、 ヒロイン役が事故死したよな。 ファンだったのに。(*_*)」 彼女…

無名脇役 - エトセトラなエキストラが主人公。-

- 慎(シン。- 僕の好きな声優・白夜 透(Thor Byakuya)。 彼が主演を務める人気アニメにお近づきになれたらと、 エキストラ声優として、参加することに。 しかし、白夜氏が、喉を切られ、死亡。 犯人は、慎君ではない。 発狂的アンチによるもの。 「またか。…

人が死ぬのはいいけど、犬が死ぬシーンを見てられないのは甘え。

- 犬殺し、慎(シン。- 〝シヴァ神〟こと「慎」は、 虐待が大嫌いである。 動物虐待も例外ではない。 だからって、犬を殺さない訳じゃない。 「キュアァアアンッッッ!」 と、柴犬。 死亡。 慎:ふん。 慎は、襲いかかってきた、 〝柴犬〟の「チェリー」を蹴…

道なき道祖神。

- 慎(シン。- 嬉し泣き、したことないなあ。 慎は、自らの感情をいじくり、 嬉し泣きをしてみる。 (両性具有の鏡山さんの元ネタって、鏡山道祖神?) sin

フィクション界のカリスマ。

- 慎(シン。- ある意味、 事故とは事件より むなしい ものだ。 誰が悪いとは言えない。 運が悪いとか。 ミスでしかないとか。 しかし、それは事件も同じだ。 運悪く、事件を起こし、 運悪く、事件に巻き込まれた。 イジメも、戦争も、 世界の皆で反対すれば…

Psy Kids(サイ・キッズ)

- 慎(シン。- わざわざ、僕らのキャラソンまで 作詞作曲してくれる、慎(人間)くん。 この子。 sin

人生は殺人だ。

- 慎(シン。- 虚しい。 同じ事の繰り返し。 その中で、若干の違い。 楽しい。 「メタ子ちゃんのキャラソン、 ノスタルジックな雰囲気だった。」 sin

無能症

- 慎(シン。- きっと皆、気付いてる。 でも、何も出来ないんだ。 空を飛んでも、豚は豚。 慎:殺処分。 メタトロンちゃんガチ天使。 sin

無法陣(慎君の斬は円形であり、投げ飛ばす事が出来、それを、斬撃という。)

- 慎(シン。- 永久は、AQとも。 答えに問うような名前だけど。 「42...生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え。 →からではなく、←から読んでみよう。そう、24となる。 僕らが、半無人から、完無人となる。( ̄^ ̄)」 一方。 慎:特異点(シン)を…

X(バツ)

- 慎(シン。- 2階にリビングがあるタイプの民家。 慎は、女性(十文字さん)の伴侶(カケルさん)を射殺した。 そして、女性を斬殺しようというところで、 永久機関銃(永久機関により支給された武器)を乱射し、僕が助けた。 彼は、いなくなっていた。 彼女の顔…

天国成年

- 慎(シン。- TVで、お笑い芸人の「おおたはなわ」が、 時事ネタで、僕の好きな女優である 「清水玲奈」ちゃんを、「ゆとり」だと批判していた。 きっと、事務所の圧力というか権力によるものだろう。 ネットでも、ブラック事務所を援護してるけど。 工作員…

極楽院ミゲル

- 慎(シン。- 極楽院家。 「あら、貴方は。」 と、イヴ。 「儂の嫁w」 「どうも。」 「貴方、福男さんのお友達だったんですね?」 「まあね。」 彼女の家は意外にも貧乏ではなかった。 彼女はむしろ、 ただの鼻につく女だ。 僕は精神感応で気付いたけど、 彼…

極楽院氏(日本屈指の名家であり金持ち一族)

- 慎(シン。- メイド喫茶。 僕の学生時代の親友は、 同じく虐められ仲間の、 〝デブ眼鏡ネトウヨデブアニオタネトウヨ ネトウヨネトウヨニートネトウヨ ネトゲ刈り上げおかっぱネトウヨネラーネトウヨ眼鏡ツイッタラー〟こと、〝福男〟だけだった。 彼は現…

無感動虚篇。

- 慎(シン。- ある日、リリスたん似の美少女、イヴと出会う。 何か、田中マリアちゃんにも似てる子だった。 しかし、イヴは、めちゃめちゃビッチだった。 本名、イヴ・ビッチ。 「僕と付き合ってよ!」 と、言った。 「その程度で、ですか?」 と、彼女は見下…

仮面と虚勢

- 慎(シン。- 一人で何が出来ると問われ、 何でも出来ると答えた慎君は、 例え、虚勢でも、 憧れるね、その返しに。 (何でも出来るのに何もしない。) 「僕は甘ちゃんだから、 助け合わないと生きられないし死ねもしないからな。」 sin

女天使(なまじ)

- 慎(シン。- 以下、軽口。 「しかし、メタ郎くん、中身が良いね。メタ」 僕は、大食いキャラになりきり、 家出ホームレスだったけど、タダメシを食いまくった。 んで、優勝し、賞金まで貰えた。 嘘も、弱音も、食べ物も、吐かない。 僕の容量は無限だい。 「…

三千院サクラ

- 慎(シン。- エビスではなく、 ヒルコとして、 寝ている、慎(人間)を犯していた、 ヒルコであった。 僕は、田中マリア(僕の女天使)と三千院でデート。 往生極楽院だなんて厨二臭い名前の場所もあった。 「寒い。眠い。死にそう。」 僕の中での、退屈を表…

ゼロ公園。

- 慎(シン。- 公園。 慎は、広長。 僕は、島崎と名乗った。 慎:平和なんて言っても、そこに順応できない者もいる。 それが争いの種になる。 慎:分かってないんだよ。 「おまた。」 と、僕。 まるで、恋人みたいな。 遅刻しちゃった★みたいな。 「ちょっと…