2017-01-26から1日間の記事一覧

餓(ガ)

- 慎(シン。- 慎:邪神の一人称は我。 僕の「君がね」は、 慎君の「お前がな」がモデル。 sin

創造主(創造力)

- 慎(シン。- 慎:殺してないよ、消したのさ。 (立ち退きとか、平地にしたってのとは違うかなぁ~?) (無名により名づけましん、暗黒の残照。) 僕は餓鬼だけど、慎君は違うよ、彼は餓狼だからな。 sin

太宰治虫(ださい・おさむ)

- 慎(シン。- 慎:ちっ。 慎は、本屋で本屋有希(ほんや・ゆうき)を殺した。 (本屋さんの本屋さん。) 何となく、ムカついたから。 イラついていたから。 別に知人ってわけじゃない、無知だからな。 他の店員、国木田 歩(くにきだ・あゆむ)、与謝野 晶…

強慾(無欲)

- 慎(シン。- 箕(イラストレイター)は、 慎君に殺された。 その次に殺られたのが、確か、 零沢 進(ぜろざわ・しん)だった。 その孫息子の、結(ゆう)も。 「どっちも好きだったのにな~」 孫息子は他が言う言わないにしても、僕は言う。 sin

破壊神(破壊力)

- 慎(シン。- お正月。 僕は、蟹(カニ)を食っていた。 僕は、色んな意味で先生だった。 かつての教え子にも、僕を尊敬している子はいた。 その子から、蟹が送られてきた。 蟹(トキムシ)は恐いけど、蟹(カニ)は好きさ。 「バレンタインに スカトロプレ…

無双(僕ら無人で行ってこそだよな)

- 慎(シン。- (超過去篇でさ、シンちゃんが、 旧日本海軍を相手に無双する話あったじゃん?) 「ああ、あれカッコ良かった。」 (あれ、批判きたけど、 ぶっちゃけ、嫉妬だよね~) 「でも、チー人の方が狡いけどな?」 sin

身(shin)

- 慎(シン。- 僕の経験は、引きこもってる慎君にも伝わってる。 僕らは相互的に、やり取り出来る。 無体のじゃなくて、実体・・・つまり人体の慎君。 「ツンデレヒロインちゃん、 勿体無い気もするけど、 ツンデレなんて量産っていうか、 コピー取りやすいしな…

白い女。

- 慎(シン。- 慎は、柔道少女(谷口裕子)を投げ飛ばした。 ゴツンッ。 少女は、頭を強打して、死亡。 少女のライバル(柔澤直子)も。 一方の僕は、左の親指と人差し指を失っていた。 蟹(トキムシ)さんに、指チョンパされた。 指二本はないけど、感覚は…

豆柴(まめしば)

- 慎(シン。- 昭和(初期)。 「イヤーッ!」 と、少女(藤吉鶴豆)。 慎:静かにしてよ。 慎は、少女の口を縫い付けた。 慎:じゃあな。 慎は、少女の胸に手刀を刺した。 その何十年後の現代、彼女は発見される。 (Xファイル?) sin

物怪ん物怖ズ。

- 慎(シン。- 「別にっ、アンタの事なんか好きじゃないんだからねっ!」 「おっ、オレだってオマエなんか好きじゃねーよっ!」 と、女とその幼馴染の男が一緒に下校していた。 よく悪く、主人公とヒロインがやるやり取り。 僕らの主人公、慎君はそんなこと…

僕はロリコンっていう言い方とかはしたくないの巻。

- 吸血鬼の、恤(メグ。- 恵は、母である愛により 性的虐待をされていた。 母は、近親愛で同性愛で小児愛だったのだ。 でも、最近はしてこない。 お互いは、怒っていた。 母は僕に、娘は慎くんに神頼みした。 あ~っ、神様って大変さ。 近年の大地震は、慎君…

破壊の神頼み

- 慎(シン。- 先生だった頃の、 僕の生徒を紹介しよう。 掛神 頼(かけがみ・たより)、 神掛 願(かんがけ・ねがい)。 似たような名前を持つ二人だが、 名前だけであり、全くの他人。 仲が良い訳でも悪い訳でもない。 しかし、名前に寄らず、破壊の神頼み…

最凶、終止。

・慎(シン) 凶犬(無人)。 ・蟹(トキムシ) 幽霊船(零)。 体のバランスが取れていなさそうで、 左右の手足のサイズが合っていない。 実は、カニではなくエビ(諸説アリ)。 そんで、元の名は、エビス(ヒルコ)。 素顔を見た者はいない。 元は怪人では…