2017-02-15から1日間の記事一覧

ボケた老婆。

- 慎(シン。- つるめ荘、4号室。 僕には、闇の彼女(ダークヒロイン)が居る。 彼女は、僕のヒモ。 僕がじゃなくて、彼女がだぜ。 すげえでしょ。 世話なのか介護なのか。 それは分からないけど、 とりま、じゃじゃーんっ♪ 弱者女子の化身みたいな存在。 実は…

無血じゃなくて無骨な皮肉

- 慎(シン。- 松藤、甲斐田、井上、三森、 竹達、中川、神田、松井...等 オタク女子達が、謎の死を遂げた。 意外にも、犯人は慎君だった。 どうやら、彼女達は慎君を批判したらしい。 まあ、彼の被害妄想感も否めないけど。 てか、全員、僕を虐めてた。(゚д…

円舞曲のワルツ

- 慎(シン。- 「嘘みたいだ。」 ヒーローでもヴィランでもない、 彼は世界そのものを壊したがってるわけだし。 「でも、困るな。」 善も悪も、問わない。 「自己中なヤツね。」 と、恋ちゃんは言う。 「そうだね。」 そういえば、 僕の娘の太陽ちゃんはまだ…

ブラック企業vs無職

- 慎(シン。- 「レプロなんて電通に匹敵するぐらいの ブラック企業って言われてたけど、 能年玲奈に続き、清水富美加まで・・・ 宗教援護ってわけじゃないけど、 洗脳洗脳とかって叩いてる連中は、 それはそれでバカな輩だよ。洗脳という言葉に洗脳されてそう…

無間(chaos)

- 慎(シン。- 歯医者さん。 「はいッ! お口、あーん! して、下っサイ!」 と、オッサン歯科医(大口アケル)が言う。 「あーん。」 やたらハイテンションで 面白かったけど、 でも所詮は男だったな。 「ばいッ、バイ!」 と、お見送りまでしてくれた。 なんか可…

普通の人間だよ。

- 慎(シン。- 僕らは、「普通」が口癖。 異常者だとか変態扱いされても、 僕らにとっては「普通」でしかない。 「銀歯が変形してる、 金歯に入れ替えようかな、怪我した。(ToT)」 「歯医者さん行ったら?」 「男の医者嫌なんだよ、 おっぱいの大きい美人の女…

その⑤

・慎(Mac) 自称、最強。 他称、最弱。 零による、霊。 本当は、僕だって(Sin)なのにな~ しょんない。 無力からの協力による、妥協。 愚息が、愚者になりました。。。(^q^) ・吾嬬 恋(Ren Azuma) 自称、あたし。 他称、あんた。 番外編の主人公である。 僕曰…

HIGHCENCE(ハイセンス)

- 慎(シン。- 慎君が、僕が主人公のギャルゲを作ってくれた。 設定上普通なのに変態的な主人公が多い中、 平凡かどうかの一言もなかった。 ただただ、「主人公(あなた)」とだけ。 女装姿がどのヒロインよりも可愛いというキャラ付けではあった。 メタ発言も…

死人(無人シリーズ其の④)

- 慎(シン。- 現実に押しつぶされた彼は、霊(ゼロ)。 そして、虚構(ウソ)。 彼を心底愛せるのは、 嘘を愛せるようなタイプだけだと考察。 バレなきゃ嘘じゃない、罪にならない、みたいな現実逃避。 それさえできれば、きっと愛せる!ガンバ! 悲しさに、虚しさに…

※世界を救う前に!

- 弱者の味方、慎(シン。- 彼は、「不細工女子が主人公のエロ漫画」。 また、「不細工男子が主人公のエロ漫画」も描いた。 どちらも、傑作。 でも、「相手は美男美女」なんだけど。 まあ、男バージョンと女バージョンがあるだけ。 善悪ではなく、彼(ルサン…

道理(無道)

- 代理は無理、慎(シン。- 吾嬬さン家。 「驚いたらさ、 僕は目玉が伸びまくる!」 「ビックリした・・・」 すると、訪問者。 それは、滝みなみ。 彼と彼女は、一つに零れたらしい。 文字通り、合体して一体になったのさ。 「言葉遊びの無言だね?」 その頃、慎…

零プチ(ぷち)

- 慎(シン。- 子犬の、プチ。 ポチじゃなくて、プチ。 豆柴だしな。 それを、食った。 慎:さて。 慎を殺したところで、 無駄。 因果の無実が、皆の元へ。 それは、何にでもある影。 sin

零ケチ。

- 慎(シン。- 零シリーズ(しりーず)。 零は、何とも読まない。 sin

零オチ。

- 無感覚、慎(シン。- 何時だってそうなのだ。 慎君を皆で殺し、 この無人の物語を 盗んだ者たちがいた。 彼らはオリジナリティがあるとかどうのこうので もてはやされたが、僕らのパクリだ。 そして、落(堕)ちるのは、雷(零)だ。(´・_・`) (偏見が殺害を生…

無感覚醒(Mukankakusei)

- 慎(シン。- お墓。 僕は、お葬式に参加した。 僕だけ泣いてなかったけど....真の零は、涙も溢れない。。 かの、百馬君が死んだんだ。 慎:吹ぅ~っ。 と、それも消した。 零オチ、か。 「君がやったの?」 慎:まあな。 巨司百馬の暴走を止めたのは、 僕で…

無感覚(The Zero Sense)

ある日。 「私、東京から引っ越してきました、巨司百馬です。」 と、彼は自慢をしてくる。 自己紹介=自慢。 憧れるなあ。 僕とはまた別のベクトルで中性的なお顔だ。 「皆さん、拍手!」 ぱちぱちぱちぱち。 「じゃあ、巨司君は・・・あそこの席ね。」 「はい…

零感(ゼロセンス)

・僕(ぼく) 無人ゆえに、色んな意味で0人。 慎君は普通に家族が居る。 存在感などがないことから、 霊(零)と呼ばれている。 第六感(零)があるといわれているが、全く無い。 ・巨司百馬(おおつか・もものめ) NY(ニューヨーク)出身。 生まれつきアルビノの…

無念(無のシリーズ)

- 慎(シン。- あるパラリンピック選手。 彼の正体は、 小学生時代に僕を虐めた、 銀髪の超能力者の転校生、〝巨司百馬〟だった。 彼は、僕の通う小学校に転校してきた。 都会から田舎にやってきた。 超能力者を増やしているらしい。 ある日、虐められている…