慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

2017-02-17から1日間の記事一覧

僕は家族が居ない。

- 慎(シン。- 下町。 僕は、栗原祐介作のクラッカーを読んでいた。 いや、なかなか面白いんだろうけど、やっぱクズだな。 作者のクズさが滲み出てる系のやつ。(^q^) あとがきの自分語りがウザいタイプのやつ。 「FUCK-OFFで、売ろ!」 1000円以上したのに、1…

無題(無能)

- 慎(シン。- 栗原祐介(ガリクンソ似)は、 ネトウヨである。 そして、クラッカー。 彼は、クラッカーが主人公の小説を書いて売れた。 森山 真太朗(もりやま・しんたろう)とは、〝アノニ○ス〟仲。 僕のアカウントをNTRし、乗り回し、 暴走したのち、消去(削…

妊婦マニア

- 慎(シン。- 慎は、妊婦のお腹を撫でていた。 慎:H気持ちよかった?。 と、訊ねる。 「え、H?」 慎:知ってますよ、生でハメたからこんなボテ腹になったんでしょう?奥さん。 「・・・」 慎:生ハメしましたってアピールしてるようなもんですよ、こんなの・・・マ…

花じゃない。

- 慎(シン。- 僕は、鏡と向き合う。 慎:だったら、俺を殺人だと責めるのはおかしいじゃん。 まあな。 慎:中絶って、芽を摘む訳じゃん?人類はまだ芽だもん。 そうね。 慎:バカじゃねーの、犬もワンワン吠えるしな。 猫は、ニャーニャー? 慎:むしろ、トラ…

ゴミ箱庭

- 慎(シン。- ラジオ体操も尊師マーチも、 結局は同じ。 そう気付かされた。 強制であり、洗脳であり、 だから、彼は行かなかった。 むしろ、彼は作る側だからね。 遅かれ早かれ同じだと思って、 何も変えようとしないのなら、 世界は愚者だ。 知識のあるバ…

不自然も自然。

- 慎(シン。- ある店。 「此処、以前に来た事ある。 合コンに強制参加させられたんだけど、 その時のお店だ。 慎君によって、メンバーはほとんど死んだっけ。 何でだろう。(*_*)」 呼吸をするようにとまでは言わないけど、 ご飯のオカズにお肉。 みたいな感…

殺人(無人)

- 慎(シン。- 通学路。 「また殺人事件だって。」 「最悪だよね。」 そんな2人(柴田 光&開發 元)に、ゴルフ&バット。 慎は、撲殺した。 しかし、二人が死人とはいえ、(無人)とは言えない。 彼による抹殺は抹消となり、 そもそも、2人は0人だったわけで、0匹…

死は娯楽。

- 慎(シン。- 慎は、軽く息を吹きかけた。 それだけで、NYが吹き飛んだ。 漫画ではあんまないけど、 映画でよく見かけるあのNYが。 ヒーローは勿論、ヴィランもなく、 ただただ、灰になった。 僕らの知人達の居る、横浜や金沢も。 つーか、大体、都会が灰に…

そんなものとっくに超越した。

- 慎(シン。- 斜に構え、俯瞰する 慎君。 彼は、体育会系とエリートが大嫌いだ。 彼らがリア充だからというだけではない。 そう考えられがちだけど、浅すぎ、ナメすぎ。 いくら慎君が相手だからって。 慎:うりゃっ。 慎は、ゴルフクラブで貴族を撲殺した。…

弩変態よりも、女の敵は女。

- 慎(シン。- ある日、叉夜が、 夜に殺された。 慎の洗脳とは関係がなく。 そして、8つに分解され、 世界中に散りばめられた。 慎:彼奴、何処いったのかなー。 「・・・」 彼女は、沈黙。 何も言わない。 慎:ま、いっか。 でも、慎君のことだし、 もしかした…

夜叉じゃなくて、叉夜。

- 慎(シン。- 「・・・せめて、 妹さんを元に戻してやってくれ!」 と、僕は晴君と一緒に、土下座した。 「妹を・・・返して下さい・・・せめて・・・」 と、懇願する。 慎:俺は悪くないよ、テメェらの被害妄想だろ。 しかし、叉夜ちゃんは、反対した。 「あたしは好き…

白神さんチ!

- 慎(シン。- 晴(ハレ)は、引きこもった。 余程、ショックだったらしい。 そこへ、慎(シン)が電話をかけてきた。 慎:俺の所為にするなよ、でも、お詫びをやる。 と、彼のスマホに映像を送った。 慎:じゃあな。 夜「ばいばい。」 と、切られる。 晴 は、映像を…

見えざる足

- 慎(シン。- 帰り道。 慎は、暴走族を、抹殺(抹消)した。 あと、ZESSANの車や、 ヘイヴルハウスの家も。 踏み潰した。 sin

皆の元へ

- 慎(シン。- サッカー部のエースにして、 モデル級のイケメン〝白神 晴〟の憧れる先輩、黒神 夜。 しかし、彼女は白神を子供扱いしていた。 白神は、彼女が気になり、少し後をつけてみた。 すると、普段のクールな彼女からは想像できない、 メスの顔をして…

歪(インジャスティス)

- 慎(シン。- 僕は全身の半分が潰れていたけど、 すっかり治した。 「何周目なんだろうな?」 わかりやすく例えるなら、 何度も何度も記憶をなぞるような。 でも、その中で多少の改変を 加えながら、生きていくものだ。 実は醜かった記憶もまた、 美しい人生…

ペロリンチョ♪

- 慎(シン。- あの後。 美男美女を抹殺して、 みんなで食った。 sin

無名脇役

- 慎(シン。- ある世界。 僕が脇役として 出演した映画の主演たちが、 全員、死んだ。 そして、批評家の ハゲ眼鏡(町山有一?前田智浩?)っていう人達も、 映画の中での僕の死亡シーンそっくりに死んでいた。 そして、製作者のお偉いさんたちは、拷問されて死…

御使いは御前に。

- 慎(シン。- 誰も、何も、 気付かぬ彼の苦痛が、 世界に降り注ぐ。 隕石だったり、核ミサイルだったり。 色々、そして、様々だ。 sin

一応の答えは出しといた方が良いかも知れない、の、 (ゼロ)。

- 慎(シン。- 避難なう。 「何で路地裏なの?」 「美男美女は、 路地裏なんか興味ないもん。」 すると、頭上から尿が降ってきた。 そして、僕にぶっかかる。 「は?」 見上げると、カップルが僕に向かって放尿していた。 しかも、美男美女。 リア充そう。DQN…

女もケダモノ。

- 慎(シン。- 慎君が、わざわざ障害者ではなく、 健常者に絞ったのは、理由がある。 それは、僕にとっては納得だ。 まあ、僕にしてみれば、 誰にでも、何にでも、 そういうのってあると思うね。 ただ、場合ってものがある。 今回は、健常者にフォーカスを当…

狩人達(ハンターズ)

- 慎(シン。- 僕は、ゴキブリを叩き潰した後、 再び、助けてあげた戸川さんと路地裏を歩いていた。 簡単に説明すると、 世界中のイケメンがケダモノ化し、 処女の女性達を食い散らかし始めているのだ。 ただし、健常者だけであり、障害者は狙われていない。…

第四の壁を零した。

- 慎(シン。- 僕は神。 「主観だからって訳じゃない、それはミス。」 僕は最強。 「いや、それ以上。」 皆、勝てる訳ないのにかかってくる。 勇敢ではなく、無謀だったな。 僕より無謀だね、アレ(ら)は。 「やれやれ。」 と、僕はやれやれ系らしく振舞っ…

蕾もまた零である。

- 慎(シン。- 人気ない場所。 僕は、カツアゲをされていた。 DQN集団(金田 章太郎、加藤 賢、安仁屋 寿、月島 薫)に。 「カッコイイとこ見せちゃお!」 と言って、全員を瞬殺した。 「本当に殺した訳じゃない。」 そして、彼らからお金を奪い、元の持ち主へ…

雷、ソレは罰。

- 慎(シン。- 人気アイドル〝新海〟にも愛の告白を受けていた、 主人公のようなイケメン〝狭山〟と、 そのアイドルの子が、 アッサリと死んだ。 死因は、落雷によるものだ。 「な・・・!」 しかも、僕の目前で。 アイドルの子は、 僕が片想いしていた子だった…