慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

2017-03-02から1日間の記事一覧

正義と英雄

- 慎(シン。- バット魔は、 慎を撲殺しようとした。 「テメェはアイツを庇い過ぎだ!」 「僕にも立場があるのさ。」 僕がとめた。 「そうか、わかったぜ。」 説得し、応じられた。 しかし、彼の兄、 ソード魔が、僕の首をはねた。 僕は、頭(タマ)だけにな…

視聴率0%

- 慎(シン。- 『たった1人の人間が、 100人より正しい時があります。』 「たった1匹の犬が、 1億人の人間でも笑顔にできなかった 慎君を笑顔に出来たしな。」 時々によるけど、変わらない強さもあるなぁ。 そう感じたとさ。 sin

喉から手口

- 慎(シン。- 一概に被害者だの遺族だの言うけど、 人によりけりだ。 加害者を許す者もいれば、 許さない者もいる。 1人の意見を絶対視しても仕方がない。 それは冷静ではない。 慎君が加害者に報いたとき、 加害者の家族は、遺族となった。 しかし、その家…

神戸にて、頭を垂れろ。

- 慎(シン。- 慎:ふう。 慎は、学校ごと消した。 そして、2人の両親が通う病院も消した。 警察署も。 オールバックの妻は、婦警だった。 つまり、リーゼントの義姉だ。 リーゼントは、美処女をとっかえひっかえ。 2人は、夜になると、自警(団)をしていた。…

オールバック教師とリーゼント学生

- 慎(シン。- 神戸にて、頭を垂れろ。 オールバック「イジメはいけないなあ、しかし、あれは体罰だ。」 リーゼント「うちの病院で治してやったろ。」 慎:マコトだけじゃない。 リーゼント「俺たちは必要悪だぜ、なぁ、アニキ?」 オールバック「私は、彼を…

能動的加害者どもよ。

- 慎(シン。- イジメではなく、虐待。 体罰ではなく、虐待。 躾ではなく、虐待。 可愛がりではなく、虐待。 これを言い続けると、 しつこいなぁ、と、言われる。 しかし、大事な事だ。 朝の「おはよう」より大事な言だ。 sin

- 慎(シン。- 紙一重を零に。 「被害者と加害者は紙一重。 傍観者は仲裁者と紙一重かな?」 「傍観者は加害者ですよ。」 「被害者でもあるって誰か書いてたよ。」 「その被害意識が、何も起こさせないのです。」 「だから、加害者だって思わないと駄目なんだ…

生者の死体と、死者の生体。

- 慎(シン。- 慎は、オールバックの教師と、 リーゼントのDQN生徒を、抹殺した。 慎:嫌な記憶が伝わってきてね。 sin

シンくんの逆襲

- 慎(シン。- ある世界。 慎は、お偉いさん達を脅し、 法律を改正させた。 ロリとの恋愛、結婚の解禁だ。 世間は、慎を恐れ、反発しなかった。 「学生時代、 体育会系のDQNの生徒や教師に、 フルボッコにされたんだ。 その後、体育会系の生徒と教師が兄弟で…

男は花だ。

- 慎(シン。- 僕は、天使(ミカエル)と付き合っていた。 彼女(女装)は、落雷で死んだ。 軽い口論でのことだった。 その事も打ち明けると、 マリアちゃんがなでてくれた。 「理由はあんまり言いたくない。」 そういうのは、もうたくさんだ。 買ってくるアイ…

ERICO

- 慎(シン。- 雲の上。 「僕の元カノ、エリコ。 彼女は、ユミカの妹だ。 年の差カップルであったが、 気にせず、付き合っていた。 しかし、事故で死んだ。」 と、僕はマリアに過去を打ち明ける。 聞いてくれる子はほとんどいねえけど、 彼女は聞いてくれた…

汁多め。

微笑。 号泣。 好戦。 sin

大人になるとは両親のパロディである(僕はなぞれないしなぞらない)

- 慎(シン。- 悠と相互的に攻略仕合い、 この世へと戻った、慎。 しかし、0人になってしまう。 慎:やれやれ。 ちゃんちゃん。 「僕は、ボーイミーツガールが好きじゃないんだ。」 「何でです?_(:3 」∠)_」 「僕って、よく女に間違えられるからね。 それに…

自他殺

- 慎(シン。- 館。 2人には、記憶がなかった。 ただ、嫌な気持ちは、残っていた。 慎:いつからここに居るの。 「つ、つい最近・・・です」 慎:そう。 sin

あの世変(ヴァルハラを再利用した)

- 慎(シン。- 慎は、あの世にいた。 そこには、少女がいた。 慎は、死刑執行され、死んだ。 少女は、自殺していた。 sin