慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

2017-03-19から1日間の記事一覧

あるある(ないない)

- 慎(シン。- 「引きこもり男と美少女の組み合わせはあるけど、 逆は、慎君しか思い浮かばないな。 引きこもりに優しい男、みたいなのは。 Mさんの就活や婚活まで手伝うんだから。 タダでだぜ?普通やんないよ。(^_^)」 「それはすごいですが。」 (シンちゃ…

ヌルい男。

- 慎(シン。- 彼に同情がないからこそ、 僕は同情を捨てたくない。 当たり前みたいに雑魚や巨悪を倒し、 ただ平然と生きてるだなんて、 よくよく考えたら、サイコっぺぇ。 「あなた、ほんとに優しいのね。」 と、マリアが僕に。 sin

分かってくれるさ。

- 慎(シン。- アホザル共は、 「ほらやっぱり」とばかりの反応。 しかし、それが浅さなんだ。 甘いよ。 またしても、繰り返す。 差別をね。 「そうじゃない時の方が多いって」と、僕は言う。 だって、事実じゃん。彼は大人しい。 僕はそのために、弁護をし…

色黒な白人。

- 慎(シン。- 生きてる奴より、 死んだ奴の方が多い。 彼の背負ってる物の方が、 この世より断然に重い。 あの世を背負ってんだから。 しかも、たった0人で。 涙も流さず、血反吐も吐かず、黙って。 まぢカッケーっす... なりたくはないけど!(>_<) sin

お背負い投げ出し。

- 慎(シン。- 慎:俺は、勝ち組じゃあねぇよ。 と、有職の死体を蹴り飛ばす。 慎:負け組でもない、負の側面について言うなら、背負ってるだけ。 と、親指でかっこつけて背中を指す。 sin

その勢い虚しくないよな虚勢。

- 慎(シン。- 慎が、外に出れた理由。 それは、外にいながら、 引きこもりだったからだ。 それを、父などは、見抜いていた。 だから、殻がどうのこうのうるさかった。 慎は、外にいながら、 殻で作った仮面を肌身離さなかった。 泣くときも、笑顔のときも。…

玉と主と王と天

- 慎(シン。- 無人ではなく、人間。 超越者ではなく、障害者。 として、慎は、無差別も受けていた。 あらゆる意味や無意味での、無差別。 それを、民から受けていた。 sin

嫁と娘は見守ってる。

- 慎(シン。- 世間体を断ち切り、 新世界を往く、慎。 その旅は孤高。 しかし、孤立から始まっていた。 根底は、孤独ではないのか。 僕はそう思うと、泣けてきたぜ。寧ろ。 sin

難しくない難民。

- 慎(シン。- 慎君あるある。 「皆」を「民」という。 sin

無性差別

- 慎(シン。- 童貞差別は、 弱者男性差別に繋がっている。 なので、慎は、ヘテロを定期的に去勢した。 世界は、人々だけではなく、動物も昆虫も植物も、 慎を恐れた。死ぬ以上に。 「僕は怖くないけどね。(^_^)v」 『生殖器なんて無くても子供は造れる』っ…

黒神殺し。

- 慎(シン。- 慎は、黒神を殺した。 慎:ふん。 そして、消した(ゼロ)。 sin

『無意識下(マイナスゼロ)』

- 慎(シン。- 何も知らない他人は、「人間」といい。 知った者は、彼を、「無人」という。 sin

《黙(クロイヌ)》

- 《黙(クロイヌ)》、慎(シン。- 慎は、IQ芸人(蛆原史規)を撃った。 彼の家ごと、消滅させた。 慎:消し、消し、消し。 (「萌え豚」とか、 他人が勝手に蔑称つけてるだけ。 実際は、《黙》だす~♪) sin

無意識下(マイナスゼロ)

- 慎(シン。- 夢。 先生(遠山 銀四郎)は、 ピストルを持って。 先生「いちについて、よーい!」 ――パァンッ。 走る。 走る。走る。 走る。走る。走る。 慎:ぜぇっはぁっ、はぁっ、はっ・・・。 ドサッ。 慎は、大怪我をした。 しかし、誰も助けない。 慎:誰か…

謙虚ノ虚。

- 慎(シン。- 再び、寝た。 僕は、無間にいた。 慎君もいた。 無間には、無人しかいない。 何もする事がないので、ゲームした。 慎:そろそろ起きるかな。 「あー、そうだね。」 sin

虚尻もあるよ!

- 慎(シン。- ...興奮しすぎたせいか、 鼻血大量出血で、 僕は気ィ失ってた。 てか、死んだ。無。 「あ・・・ふ・・・ッ。」 と、起き上がる。 また、寝室だった。 「ゲームじゃないんだから。」 リプレイかぁ。ダルいなぁ。 「大丈夫ですか?」 「行かないでくれ…

COS:SIN:TAN

- 慎(シン。- ...僕が、彼らの元へ行こうとしたら、 メタトロン氏に行く手を阻まれた。 あと、ケルベロス氏はお休みっぽかった。 メタトロンちゃんは、腕から何かを撃ってきた。脚からも。 反重力による飛行が可能なら、攻撃もそうだった。 ほぼ、念動力に…

sin,cos,tan!

- 慎(シン。- sinは、まんま、慎(シン)。僕もか。 cosはコス(モス)、つまり、ガイア=マリア。 tanは(サ)タン、邪神(ジン)。 sin

黙示録の獣ならぬ、黙示録ノ黙ってわけね。

- 慎(シン。- 48、一瞬、シャ(ヘンシュウ)も思い浮かんだ。 sin

コードネームもまた無名。

- 慎(シン。- しかし、マリアが先回りしていた。 そして、ガイアとなる。 「いい加減にしなさい! 一体あなたは何がしたいの!」 慎:斬る。 断るって事かな。 慎:何もしない為に、何でも殺る。 sin

ギャグとゴッド

- 慎(シン。- コードネーム、《創造主》の死。 ダイイングメッセージの、〝48〟。 シバ、シヴァ、破壊神。 つまり、犯人は、慎也(シンなり)。 24と24で、0、もしくは、48。 0と0は、0し次第で、∞にもなる。 sin

無失零点

- 慎(シン。- 記憶を保持していたのは、 僕だけではなかった。 きっと、僕は、『負のゼロ』をやったんだ。 だから、《下僕(minuszero)》なのかね。 sin

特異零点

- 慎(シン。- 僕は、慎に殺され、負けた。 000000000000000000............ すると、家にいた。 病室ではなく、家に。 寝床にいた。普通に。 「セーブしたっけ?」 sin

マーク0

- 零式名称、+0號機。- マスタこと慎さんについて。 最近、アレルギーが酷い。 しかし、ナノマシンによる治療を拒む。 最近は、彼ではなく、他ばかり助けています。 不治の病を治してあげたりとかそんなことばかりです。 シスタことマリアさんの巨乳は、実は…

モード0

- 慎(シン。- 僕はというと、 慎君と違って、 何の戦いもしていない。 ただ、普通に生きてた。 sin

7人のラッパ吹き。

- 慎(シン。- 慎に0された吹奏楽部の正体は、 黙示録に出て来る7人のラッパ吹きであった。 中には、ブブズエラ(ラッパー)も居た。 4人の騎士も、0されたけど。 sin

黙示録ノ黙。

- 慎(シン。- ダークヒーローな、《黙(ブラックドッグ)》。 彼は、前回言及した、無職の女性Mさんを、今度は結婚まで導いた。 彼女を手伝い理由は、心の闇の英雄、ダークヒーローだからだ。 そりゃ、勿論。 Mさんは、レズビアンだった。それが原因で引きこ…

萌え豚?《黙(ブラックドッグ)》!

- 慎(シン。- ただ犯罪から守るだけのヒーロー像ではなく、 本当に人助けってんなら、もっと広範囲にやんないと。 タダの警察とか消防士とかみたいな感じじゃなくて。 というわけで、僕は、タダであちこちを手伝ってた。 慎君との張り合いにもなるし、その…

無人にとって無神はない、黒人にとって黒神がないように。

- 慎(シン。- 世界は、救世主を望んだ。 そして、慎が生まれた。 少々、闇堕ちしたけど。 sin

YOU君

- 慎(シン。- 学生時代。 「あんな奴が特別な訳がない・・・」 と、ユウ。 彼は、危機を感じていた。 自分の人生の主役の座を、奪われる気がして。 その予感は的中するが、暫く後になってからのお話。 彼が、慎を忘れた頃にやってくる。 ユウの名の下に。 sin