慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

2017-05-26から1日間の記事一覧

タナトスマン

- 慎(シン。- 皆、自分は違うと思ってる。 自分は普通だと。 俺の家族も、何かの事件が起きると、 犯人を責めていた。 しかし、すぐ隣に、事件の犯人がいた。 俺の起こした事件は、世界中にあり、 その全てが、未解決事件。 しかし、後々、俺はあちこちで疑…

好きなスポーツはないですが、嫌いなスポーツは、バレー/バスケ/テニスです。

- 慎(シン。- 俺は、止まらなかった。 気付けば、世界を滅ぼしていた。 じゃあ、次の世界に行けば良い。 いや、巻き戻すか。どうでもいい。 ただ、壊す、殺す、そればかりである。 sin

妊婦マニア

- 慎(シン。- 妊婦が出産していた。 そこに、乱入。 その夫が俺に気付き、驚く。 手始めに、その夫から殺した。 医師らもそれに気付くも、死亡。 残るは、妊婦と生まれかけの赤子のみ。 俺が取り上げた。そして、粉砕した。 「頑張ったな。」といい、妊婦を…

次回、産婦人科。

- 慎(シン。- 映画館。 ハシゴしまくった。 退屈だから、隣の映画に移動。 また退屈なので、映画館から出た。 本屋に来た。 どれも下らないものばかり。 やはり、去った。 ゲームとかも、つまんねえ。 何も面白くないな。 所詮、児戯というか。子供だな。 s…

イチロウ(サッカー界の

- 慎(シン。- その後。 その編集者(鳥嶋 哲)がファンである、 イチロウこと鈴木壱朗の両足を切断した。 暫くすると、彼は死んだ目で、車椅子をこいでいた。 「ざまあねえな。」と、再び彼の元に。 「一体、私に何の恨みがあるんだ!」 「オネエなの?」 「…

人零し。

- 慎(シン。- 出版社。 俺は、俺やその家族を批判する 記事を書いた編集者を、殺した(零した)。 (SINのテーマは、 現実では許されないような、 弱者/愚者/悪者などに、せめて ここだけでは好きに暴れてくれ。という、慈悲。 それが、シンちゃん。優し。そ…

あの頃のこの日、俺は鼻炎で辛かった。

- 慎(シン。- 大勢のために少数を犠牲にする ことは、よくあることだ。 しかし、俺はそれを許さなかった。 世界を滅ぼしてでも、俺は迎合せん。 (あいつらが勝手に生み出して、勝手に殺しに来るからね。) sin

ハイエナに失礼します。

- 慎(シン。- 被害者だろうと、加害者だろうと。 それなりに良い面も悪い面もある。 しかし、俺は思う事がある。 確かに、俺は殺人者だ。 そして、逮捕された。死刑だ。 その後、加害者遺族は迫害された。 それは全てが俺のせいではない。 迫害したのは世間…

加害者家族の人権。

- 慎(シン。- 妹が、被害者家族に 同情的なドラマを見ていた。 俺は、ブチ殺そうと思った。 お前は、加害者家族だぞ、と。 俺は殺人者なんだから。 ―――― 一方。 「大人やろ?子供やないんやから、 殺人性癖も我慢せいっちゅうねん。」 と、オッサンが言って…

ハーフタイム

- 慎(シン。- (よく、何故『非モテ男子とリア充女子』という組み合わせなのか。 というのがあるけど、別にいいじゃんと思う。 だって、世の中には、そういう人達も少なからず居るわけだし。 きっと、そういうのに干渉してくるってのは、 『あの2人は見合っ…

ホボ働き

- 慎(シン。- (また鼻炎かぁ。) しつけぇよな。 (うん、しつこいよね。) いちいち書かなきゃならんし。 sin

虚無くん

- 慎(シン。- あの頃。 俺は、蛙みたいにお腹を鳴らしていた。 蛙は、喉を鳴らしてるけど。 「げぷっ」と、ゲップをする。 (シンちゃんが虐げられた理由は、 思想ではない虚無主義を持ってるから。 虚無主義といっても色々あるからね。 シンちゃんの場合は…

何にでも意味を見出そうとするならトコトン見出せ。

- 慎(シン。- (娯楽なんて本当は必要ないのだといえば、 社会そのものを否定することになる。 社会なんてなくても 生きてはいけるからね。そして死ねる。 ただ、短命になるけどね。 でも、そもそも、それぐらいなんだよね。寿命。 無職は広い目で見ると普…

ゼロっぽいだけ。

- 慎(シン。- (少年少女の犯罪と グラセフやバイオは、 ほぼ関係ないと思うよ。 シンちゃんやってないし。) 親父はああいうのやると加藤みたいになるとか 言ってたけど、まあ、昔の話だけど。今は知らないけど。 でも、関係ねーな。 それ以前の気持ちがど…

ソウちゃんのその後

- 慎(シン。- あのあと、考えてみた。 あたしには、家族がいる。 お兄ちゃんがいる。 あの人の言う事は正しい。 家族団らんで食事をしながら思った。 そして、あたしは、償いをしなくてはならない。 少年院には入らないけど。 ただ、人を助けて生きていきた…

でも、まあ、ゲームとかやんなくても、もっと過激な妄想してたなぁ。

- 慎(シン。- 全くないとまでは言わないが、 でも、そもそもあった流れだし。 ていうか、グラセフやバイオは、 俺はやってない。俺以外はやってたけど。 エロゲだってそうだ、あれがあるからといって 犯罪とは関係ない。ただあれで発散させてただけ。 そう…

髪型がボブな女の子には気をつけろ。

- 慎(シン。- 俺は、TVもネットも、雑誌も、ゲームも、 メディアなんかは基本信用してないからな。 俺に影響されて、 当たり前みたいに殺していく奴や助けていく奴がいる。 何も分かってない。 俺はこうするしかなかっただけだ。 しかし、それは伝わらなか…

無痛キャラ

- 慎(シン。- 「そして僕は何れ、 世界を征服するんです。」 はあ。見た目だけは可愛いな。 中身も可愛いといえば可愛いけど。 でも、頑固なもんだ。強情だぜ。 本気で俺に憧れてる。 痛いなんてもんじゃない。 彼女は無痛なんだ。彼女自身は。 その痛さが…

人助けも好きな俺

- 慎(シン。- 「俺に影響して殺人を始めた奴も多いけど、 それだけじゃない。人助けを始めた連中もいる。そうなれ。」 「僕は普通は嫌なんです!」 「お前は普通だ。」 「普通じゃない!」 「何か障害とかあんのか?」 「ないです!」 「俺はいっぱいあった…

狐面(フォックスフェイス)

- 慎(シン。- 「やめとけ。 お前は向いてない。」 「なんでですか!」 「お前は俺と違う。普通だからな。 俺は別に誰かに憧れて始めたわけじゃない。 生まれながらに反社会的なやつもいるんだよ。」 何の為に書くのか。 娯楽じゃない。 金儲けの為じゃない…

ペルソナ(ヴィラン)

- 慎(シン。- ブランコ。 「僕のキャラ、どうですか?」 と、聞いてくる。 仮面でモゴモゴしてる感あるけど。 「まあまあかな。」 「そうですか。もっと立たせたいんですけど。」 「チンコつけろ。」 「もうついてますよ。」 「え、お前男なの?マジか、掘…

ソウシン

- 慎(シン。- 仮面をつけた、殺人少女。 彼女の動機は、俺への憧れだった。 ただし、恋愛の対象ではないらしい。 「ふざけんな。」 「僕は貴方の大ファンなんです。」 「じゃあ付き合えよ。」 「無理です。タイプじゃないんです。ただ尊敬してます。」 「厨…

ク埼玉

- 慎(シン。- 富士見市。 神木「最近、殺人事件多いね。」 志田「また、〝シン〟らしいよ?」 神木「クズだな。本当ゲス。死ねよって思うよな。」 気にかけるだけマシかもだけど、でも、俺じゃねーし。 ―――― 時を零し、時間停止。 俺は、神木と言う名の男を…