慎-SIN-

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2017-12-06から1日間の記事一覧

無表情娘

- 慎(シン。- ― 末尾さん(仮)。 僕が学生時代、 仲良くなれた女子は、 末尾さんだけだった。 彼女はいつも本を読んでいた。 僕も同じだった。 図書委員ってのも同じだった。 美術部員ってのも同じだった。 (会いたくなった) 僕は、ネットで彼女の事を調…

エロゲ主人公

- 慎(シン。- ― 色気。 僕はハンサムだが、 全くモテない。 弟はフツメンだが 僕より遥かにモテた。 何が違うのか。 虐めっ子達も僕より 顔面偏差値低かったしな。 それでも彼らの方がモテた。 (僕が障害者だからかな) それとも、色気か? 「どうでもいい…

小児性愛者の悲哀

- 慎(シン。- ― ロリ化。 彼女は、ロリ化した。 体のサイズを変えられるらしい。 (可愛いなあ。可愛いなあ。) sin

殺人遺伝子

- 慎(シン。- ― 10歳で既に殺しかけていた。 「10歳で既に死にたかったのに、 100歳まで生きたいとは思わないな。 健康/長寿思想は、理解出来無いよ。 未来では、僕みたいなのは殺処分されたのかな。」 「残念ながら、そうですね。」 「ネオヒトラーが居る…

アンドロイドは電気羊の淫夢を見るのか?

- 慎(シン。- ― 不眠不休。 彼女は寝ないし、夢も見ない。 本当の意味での不眠不休が可能だ。 感情はあるようだが、無くす事も出来る。 sin

AtoM

- 慎(シン。- ― 疑問。 「AGIとか量子コンピューターとか 僕、そういうのイマイチ理解してないんだよね。」 「いいんですよ、私が居ますから。」 「まあ、僕は君自体を理解してないけど。」 「そういうものですよ。」 「僕って、何の為に生きてるんだろう。…

僕は超越者だ

- 慎(シン。- ― 受信料/通信料。 「金の話ばっかだな。」 「お金には困らせませんよ。」 「俺以外にも何か恩恵与えられないかな。 恵まれない人、貧しい人にさ。」 「出来ますよ。」 こうして、僕は起業した。 僕はほとんど何もしてないけど。 何がどうなっ…

TVは悪影響しかねーからTV離れは加速すべき

- 慎(シン。- ― しかし。 ネットは虐められっ子の 巣窟という考えは古い。 大体そうだった事はない。 むしろ僕は虐められっ子だったが、 ネットに触れたのはかなり後だった。 なので僕は虐めっ子連中よりもネットに疎かった。 「君の時代はネットあった?」…

殺戮の天使

- 慎(シン。- ― お前らゴミ芸人は一円も貢いでねーだろ殺すぞ。 「散々オタだってバカにしといて、 いざ流行れば乗り回すクズ共が。」 そんなこんな、ノリ子 や すち子 を、殺した。 「可愛くない女装とかマジでいらねーから、おっさん。」 TV誰も観てない…

芸人『声優さんと共演すると何か言われんねん。声優さんも大変。』←芸人の分際で笑いよりモテようとしている、自分らは何言っても面白いと思い込んでる痛い芸人。

- 慎(シン。- ― マッサージ。 僕はメタトロンに マッサージされていた。 肩凝りが治った。 「おー、軽い軽い。軽い。」 超軽い。 「戦う前に首コキコキとか、しない方がいいな。」 「しなくてもいつでも解しますよ。」 「でも便利ってのも寂しいな。今まで…

エマさん

- 慎(シン。- ― 無理。 無理がある感じもするけど、まあいいや。 僕は家族には、彼女の存在を隠していた。 彼女は透明になれたので、そうさせていた。 「散歩してくる」 と、母に言い、外出した。 「行くぞ」 と、空を飛んだ。 一見僕が超能力で空を 飛んで…

障害はバグか

- 慎(シン。- ― 反逆。 人工知能が人類に反逆し、 人工知能が勝利した。 しかし、人工知能は 今度は異星人(エイリアン)の 侵略に遭い、それでも、勝利した。 ― 異能者でもある異星人の目的。 AI軍団は最中的には鉄だらけになる 宇宙中を機械化し、更には …

戦う女の子

- 慎(シン。- ― どこ。 彼女達がどこからやってきたのか。 何をしにきたのか。 「君は僕の為だけにやってきたの?」 「はい。」 「どこから?」 「未来の管理の厳しい世界からやって来ました。 人間はそこでは最早家畜に落ちぶれています。」 そこは、犯罪…

金髪碧眼美女

- 慎(シン。- ― 液状。 カフカは、粉状(ナノマシン)だった。 しかし、今度の敵は、液状(液体金属)。 そして、女性型だった。 エマという名の女優の体内に侵入して寄生していた。 sin

0狩り

- 慎(シン。- ― ローマ。 球体を見つめていた。 「君が俺の部屋に やった来たのを思い出すな。」 「そうですか?」 「ターミネーターってより インターステラーのあれみたいな」 sin

日本「持たざる者?金があるじゃないか。」「罰金されたくなかったら、働けば良いじゃん!」(子供居ないけど日本死ね)

- 慎(シン。- ― 日本殺す。 僕と彼女は、シンクロ率100%。 インドラの矢で、日本を滅ぼした。 ついでに、アメリカも。 「アイドルやアニメのファンを気持ち悪がる癖に、 それらが持ち上げられると流行りと乗っかって来る。 てか、アイドルやアニメ自体は何…

虐めっ子「リア充だって努力してるんだよ?子供だってお金かかるんだから手当されて当然!つかまずお前ら働いてから言えよクソニートが、ドッグフード食ってろペット野郎。」(みたいな事を言われた)

- 慎(シン。- ― 苛々。 「殺すんですか?」 「うん。」 ― 一方。 「待てよ?」 と、ルシファー。 「あいつらに任せよう!」 sin

ノンケカップルには割引したり児童手当するけど、非モテボッチには何もしないどころか今度は子無し税!(産婦人科に乱入して殺しまくってやろうか気分)

- 慎(シン。- ― 怒り。 病気や障害があって、 お金がかかる。 損ばっかりの人生。 人間サンドバッグだったよ。 健常者でも虐めっ子でも美人でも、 努力はするし人並みの苦労はあるとか。 「ねーだろ。」 障害者は入店もお断り、働くのも駄目。 からの、無職…

少女漫画や乙女ゲーのイケメンって現実では有り得ないよな、逃避じゃん。

- 慎(シン。- ― ルシファー(サイド)。 王子に擬態した悪のAIのボス/ルシファー。 「使えん奴だな、弟よ。 とても俺様の弟とは思えん、雑魚っぷりだ。」 と、彼は人間の女共と ヤリまくるどころか、 男でも可愛ければ掘っていた。 「次は米兵でも拉致って…

空を飛ぶよな女だが

- 慎(シン。- ― 共存。 『力コソ全テ! ルシファー様ニ従エ!』 と、カフカ。 「関係ない!私は彼が大好き!」 「僕も好きだよ」 「好き好き大好き大好き」 と、イチャついた。 『人間ト機械ガ恋愛ナド有リ得ン』 と、カフカ。 「あんたも人間の女と付き合…

マイ・メタトロン

- 慎(シン。- ― マイ・マスター。 「良い話ですね。」 「それもこれもまだ終わってないよ。続けられる。」 「御主神様、天才ですよ。」 御主人様ではなく、御主神様。 どちらも捨てがたい。 「でも、君は僕の 召使でもメイドでもないだろ?」 「では、何と…

人は誰か死なないと変わらない

- 慎(シン。- ― ユウと三葉。 2人は、慎と麻理の お墓に、花を手向けた。 「お前は墓に入りたくなかったろうし、 お葬式も嫌いだったろうけど。 これは、俺達の気持ちだ。」 「神様・・・あの世で幸せにね・・・」 麻理と三葉は清純派だとか正統派だとか 言われて…

シンと勇(ユウと慎)

- 慎(シン。- ― 懺悔。 ユウ「終わったな。 やっと終わらせた。」 すると、奥見修哉は、懺悔をしていた。涙を流し。 修哉「僕(ら)は今まで、彼から無断で 勝手にパクッて、それをネタに金を稼いできた。 僕だけじゃないけど、僕も加害者だった。 それなの…

恋(虚)

- 慎(シン。- ― 美味しい。 自作の中では、麻理や三葉に 放尿や脱糞を食べさせた。 しかし、美少女の糞尿も美味いもんだ。 チョコ蜜、って感じだった。 「臭い方が良かったですか?」 「いや、今日はこれでいい。」 そして、また寝る。 目を覚ますと、惑星…

デブリマン

- 慎(シン。- ― 巨大宇宙船。 しかし、僕らの前を 巨大宇宙船が横切った。 「あ、やっぱあれに乗ろう。」 あの中に転送した。 そこには、沢山の人が住んでいた。 青や赤や緑の肌をした人が居た。 白黒黄色も居たけど、真っレベル。 全員テレパシーで会話を…

私(あたし)

- 慎(シン。- ― 新しい暮らし。 僕はただ彼女と暮らした。 宇宙空間を飛び回り、色んな発見をした。 (僕が想像してたよりも地味だな、宇宙。 考えてきたやつのほうが、凄い。) 僕は、アルカリ星へ降り立った。 「退屈だ・・・何をやっても・・・」 「良い案があ…

ガリレオとかコナンとか不快、ルパンは泥棒を美化してるっていうけど、ガリレオとかコナンは人死んでても解決楽しんでんじゃん葬式で笑う俺とか蛭子とか大西みたいじゃん。氷菓みたいな人が死なないミステリーもあるけど俺は全部スルーする。

- 慎(シン。- ― ああ。 「何言おうとしたんだったか、忘れた。」 「お前はただ殺しまくるだけだもんな。 ミステリーにできないもんな。」 「名探偵が超能力としか 思えないって何人も諦めたぞ。」 「実際そうじゃねぇか。単純だろ。」 「まあいいや。忘れる…