慎-SIN-

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2017-12-11から1日間の記事一覧

女は魔法、男は科学?

- 慎(シン。- ― 女性恐怖症? 色々言いたい事はあるけど、 僕は女性恐怖症だった。 妹だけが頼りだった。 でも、妹も現在寮生活を始めた。 そんな中、僕の前に現れた、彼女/メタトロン。 そして、新たなる敵、彼奴/ルシファー。 何がなんだか分からないまま…

頼れる妹

- 慎(シン。- ― 無双。 昔は女子達に虐められてる所を 妹に助けられたもんだ。 兄妹喧嘩、一回もしたことがない。 妹の方が強いしな。 「送らなくていい?」 「うん大丈夫」 「やっぱり送るよ」 「大丈夫だって」 「男の子が夜一人なんて危ないよ。 痴女と…

超越者≠超人≒超能力者

- 慎(シン。- ― オマンコについて。 TVでは、オマンコが平気で言われているし、男装タレントも多い。 女装オチンコは少ないのに。女性上位社会だからかな。 保毛子とかマツオとか、僕には何が面白いのか分からないけど。 (僕の夢の中の世界は逆だけど) レ…

聖介さんとこの大麻

- 慎(シン。- ― 喫煙者ちゃん。 僕は妹の学校に着いた。 すると、背後に気配が。 僕は、避けた。 「チッ」 と、舌打ちする女。 「避けんなよ」 と、煙草を拾うと、 すかさず僕の目に 根性焼きを入れようとしてきたので、反射した。 「目ギャーッ」と、女(…

かちこみ、かちこみも、ものもうす。

- 慎(シン。- ― 女性車両。 僕の両手には、ビームセーバー。 またの名を、ライトサーベル。 「女性上位社会は終わりだ。 僕は、あんたらを、殺る。」 しかし、全員無視。 (またマゾ野郎が虐められに来たか) (構うだけ悦ばせる)と、無反応。 「そっか。…

(自動防衛システム起動)

- 慎(シン。- ― 削除能力。 自動的に《METATRON》の機能が起動し、 僕に対するヘイトな書き込みが消されていく。 人々の脳内情報にまで干渉し、消去した。 (無かった事にしました) 「ああ、ありがとう。」 ふう。 「起きる前に出来なかったの?」 (少々…

ナンパのなぁぽん

- 慎(シン。- ― 妹に会いに。 僕は、電車に乗った。 (久々の外出・・・こわいこわい・・・) 男性車両がガラガラだったので、そこに。 (音楽でも聞いて落ち着こう) すると、痴女(武田なぁぽん)が入ってきた。 (ビクッ) 「蹴らせて!足舐めて!唾かけさせて…

バグった脳内

- 慎(シン。- ― 月曜日。 僕は、延々と 部屋の中をウロウロしていた。 もう何本か売り出したけど、 売れてない割に叩かれてる。 (どゆことなの・・・?) 堕天使(ルシファー)の奴か。 SIN-慎-でも悪役として出て来る。 sin

お母さん猫

- 慎(シン。- ― 妹(視点) あたしのお兄ちゃんは、 自分の飼ってる猫や祖母を お母さんだと思い込んでいる。 かと思えば、猫を小雪だとか呼んでいたり。 たまに、祖母を小雪と呼んでいる。 猫を呼ぶみたいに。 お兄ちゃんがどういう世界観で生きてるのか分…

Ω

- 慎(シン。- ― Oっぱい。 僕は妹とデートをする。 よくする。 妹をブスだのキモイだの 言う声もあるが、 僕の夢の世界では、そうじゃない。 「この世界は、一重がモテるからね。」 「お兄ちゃんの夢の世界では違うの?」 「うん。君みたいな子はモテモテだ…

妹とデートなう

- 慎(シン。- ― チビ/デブ/ハゲ。 モテモテモテオトコが、逮捕された。 彼は、人気お笑い芸人。 その妹は、すずP。 『お兄ちゃんが、申し訳ありませんでした。』 (僕は妹にこんな事言わせたくないなあ) まあ、言わせたけどね。 次回書くかも。 sin

畜群(モブ)

- 慎(シン。- ― 一人称/僕。 「シンジはヘタレ!のび太はクズ! 嫌い!虐められて当然!」 と、僕がエヴァやドラえもんが好きなのを知ってて言いふらす、彼。 好きな人ランキング1位である。その名も、中吉道行。 ヒトラーやニーチェにすら上から目線で語る…

焼人肉屋さん

― 妹とデート。 僕と妹は、人肉料理店に来ていた。 まあ、僕らの世界では人肉料理はメジャーだ。 食糧難だった時代に人同士が食い合った事が始まりらしい。 ゴルフや卓球も、そもそもは大昔は卵巣を使った遊びだった。 何でも、最初はそういうものだ。 sin

性交者

- 慎(シン。- ― アダムとイヴ。 アダムとイヴという名の 人間2人の性交を阻止しなければ、 反物質の赤子が生まれて 人類が滅亡するのだという 意味不明な映画を見た。 (ありがちだな)と、思った。 sin