慎(SIN。

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2018-03-16から1日間の記事一覧

Sinderella

― 白馬の王子様なんて要らない。 彼女は僕より優れた許婚を余裕でフッた 「その人のどこがそんなに良いんです」 「全てです」 「君は彼女のどこが好きなんだい」 『色々だろそりゃ・・・つか早く帰れよ・・・』と打つ 「君は障害があるらしいね?」 『だから何だよ…

ウィル・ウォルことWilhelm Wallenberg

― 真城家。 真綾の許婚だった ウィル・ウォルがやってきた 常に微笑んでいる好青年だった 「彼女は僕のものなんだ」と僕は彼に言う 「真綾さん、本当なのですか?」 「本当です」 「困ったな」とウィル・ウォル 「帰ってくれ」と僕そして彼女も頷く sin

吉川先生(キッカワセンセイ)

真綾ちゃんは僕が通っていた VR学園で一番の成績だった 影は薄かったけど文武両道だった容姿端麗だしな 今まで満点しかとった事ないって 僕とは大違いだな 僕を体罰してくる女教師の吉川も 彼女をベタ褒めまた贔屓していたのを覚えている 「流石ねまた百点満…

徳永胡桃(好きな漫画、海月姫。嫌いな漫画、モテキ。)

くるみ「好きな映画(笑)時計じかけのオレンジ(笑)ダークナイト(笑)ウォッチメン(笑)ファニーゲーム(笑)だって(笑)」 と僕を哂う彼女 あやの「好きな音楽(笑)マキシマムザホルモン(笑)神聖かまってちゃん(笑)平沢進(笑)戸川純(笑)」 と続く腐女子

慎は復讐や逆襲や強姦や殺人をするものの強盗はしても貧困層に全額分けていた

彼は言う「皆を楽しませる為にヤッてる」んだと それは「メタ発言」なのかそれとも・・・ってやつだな 柏原詞子(リリス)は慎に近いノリがあると思うけど 画面の中の存在ではなく実際に犯してくるので迷惑だ (本当は楽しい癖に強がっちゃって)と一瞬幻聴が、…

狼人間と狂犬病への差別や偏見

うん人狼は人肉を好む しかし人類程貪らない そう考えると人狼は優しいもんだ 雑食じゃないから仕方ないし

吸血鬼と吸精鬼

吸血鬼は処女の生血 吸精鬼は童貞の精液 それぞれ違ったものを好む

バカ「生きる事に不向きな人なんて居ない」アホ「不向きな人の共通点」みたいな記事多くて引く

共通点系の記事は上から目線で嫌いだ 馴れ馴れしいんだよな

人間不向

隼も詞子も残酷だと思う 隼は血を流させる戦争大好き野蛮脳筋ウヨ人間 そして詞子は射精管理が趣味の女王様 液ってエロいんだかグロいんだか まあともかく僕は生きる事に向いてない しかし生まれたから仕方なく生きて来た訳だ

邪神ノ呪縛。

真綾ちゃんの好きな所は 射精したらその精液を 残らず舐め取ってくれる所 ひょっとこフェラで吸い取ってくれる所 勿体ないからって優しいな 無駄撃ちにならずに済む

薬中とか揶揄され

肉も野菜も死体感があって 何か駄目なんだと思うな 薬は飲める 死体じゃないからね

菜食主義ではないが当然魚も含めて肉が食えない牛乳も全く飲めない何か死体っぽくて気持ち悪い(野菜を食べる事すら死骸っぽくて猟奇的だと思えてしまう)

アレルギーもあるのだが 僕は食べれる食べ物が殆どない 零希さん出す薬だけを飲んで生きて来た 僕は社会が嫌いだが科学なしに僕は生きられない 聾唖ってだけじゃないので大変だ 昔ならとっくに病死してたと思う

真綾ちゃんの似顔絵

カタカナ部分は元の名であるマヤにも 愛称であるアヤにも見える モヤモヤの枠を消したらΩも途切れた 名乗りの部分は残した

虚口 慎太朗(仮)

・僕(虚口 慎太朗) 患者 ・従姉(吉良 零希) 医者 sin

リリスvsメタトロン

僕は真綾ちゃんと 手を繋いで庭を散歩していた するとΩが浮かび上がりまた輝き出した 「あ」と僕は声が出た (やっと戻れました)とメタトロン 「お帰り」(只今です)

研究結果

しかし零希さんや亜晃さんが 色々と試行錯誤してくれて 少しマシになった

僕は会話が出来ん

僕は喋れないし 音が聞こえないし 文字が読めなかった

僕は聾唖だが手話が覚えられない

なので機械を使って補っている 現代はナノマシンで聾唖の問題も 簡単に解決出来る筈なのだが僕は 何故か適応できなかった Ωが関係しているのかどうかは分からない (しかしメタトロンはどこにいっちゃったんだろう)

僕の持ってる機械は異世界の異能者の寄付

僕が持ってるスマホのようなものしかしそれ以上の機能がある 僕は聾唖なのでこれで会話する僕には音が聞こえないけど AIが見聞きしてくれてそれを書き起こしたりする 僕は何の体質なのかナノマシンを受け入れられない体なのでこいつをよく使っている しかし…

怪人スレンダーマン

怪人には様々な意味がある ヴィランであるとかまた 妖怪人間であるとか でそいつが僕と真綾ちゃんの元へやってきた 『次から次へと』カタカタ 「大丈夫だよ・・・この人は・・・」 脚長おじさんスレンダーマンはカオナシのようだった 僕よりもカオナシに近い そして真…

空亡

「あらゆるものを消し飛ばす力・・・ チート過ぎるわね・・・またドジッたわ・・・ とか言って全部計画通りだけど・・・」

白紙に戻す力

― 詞子の悪魔の囁きを聞かなかった。 真綾はシステムが決めた勝手な許婚など ただの他者でありどうでもよかった 「私はシンくんのもの・・・シンくんは私のもの・・・」 そう言うと彼女は力を引き出す 「な・・・何・・・この力・・・そ・・・そんなバカな・・・」 と大袈裟なリア…

Wilhelm Wallenberg

― 真綾は詞子によって一族を虐殺された そして殺された者達の魂は羽犬に封じ込められた。 「貴方ハンサムな許嫁が居たわよね親が決めた」 「知らないです」 「彼モテるらしいわよシン君よりずっとカッコイイし可愛いって」 「興味無いです」 「女の子はモテ…

アヤ&シン

― オメガソナー。 「届け」 僕はソナーを発信した そしてアヤちゃんの居場所を探る 受信してくれるといいな sin

加害者「虐めじゃなくて弄りだから!器の小さい奴w」

僕はそのような加虐者を甘やかさない

僕は両耳が聞こえんけど耳を猫の様に動かせる(鍋島の猫娘も出来た)

―「Fuck」と呟く僕。 僕の持ってる機械は 零希さんが亜晃さんに頼んで作らせたもの 僕でも使えるようにしてある 未だに僕が聾唖である原因は不明だが 試行錯誤して作ってくれた 僕用の重度障害者用意思伝達装置のようなもの sin