慎-SIN-

このBlogはFictionです

ナナvsシン。カイvsレイ。~「三貴子(Trinity)」~

https://pbs.twimg.com/media/B3H8c55CQAESapA.jpg

橿原神宮での再決戦。~

ナナ「死ね、変態。」

バンッ。

恢が、不可視光線を指パッチンして放つ。

慎:ハッ。

僕はそれを右手で振り弾く。

すると、それが山に直撃。山は消し飛んだ。

慎:威力ありすぎ。抑えろよ。

ガバッ。ナナはいつの間にか僕の後ろにいた。

そして、僕の口を塞ぐ。

慎:ム。

ナナ「メデューサ。」

ナナは指を蛇に変える。

そして、口に詰め込みまくる。

僕の口はリスみたいになる。

慎:フゴッ。

ナナ「噛むよ。噛んだら毒が流れて死ぬから。」

慎(ごめん。ゆるして。

ナナ「じゃあ、私の靴の裏の泥でもなめろ。」

慎(悦んで。)

ナナ「嘘だよ。」

と言い、ナナは僕の股間を握る。

慎(いだだだだっ。

そして。

ナナ「どばんっ。」

僕の両の玉を不可視弾で貫いた。

慎:ギャアアアアアアッ。

僕が叫び声を上げると、ナナがブッ飛んだ。

ナナ「くッ」

ヒューッ。ドーンッ。

ナナは、民家に直撃。

ナナ「くそ。」

僕は、ナナの後ろに居た。

ナナ「ハッ」

ナナが、背中から剣の翼を生やし、僕に振るう。

僕は紙一重で避けまくる。

ナナの振るう剣が、民家や人々を切り刻む。

やや光っており、切れ味がヤバイ。

当たれば即死だ。ライトセーバーみたいな感じ。

すると、ナナが両手を変形させ、何か赤い玉を出し浮かせる。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201411/23/95/b0335295_00182003.jpg

ナナ「撃って。」

ビューンッ。ビューンッ。ビューンッ。

赤い玉は、光線化し、僕を撃ちまくる。

僕は、念力で探りながら、それを避けまくる。

ナナ「死ねッ死ねェ」

同時、ナナが、赤い光の剣を華麗に振り回す。

その周りは周りで、黒い電気がちってる。

ビューンッビューンッ。

僕は、光線を利用し、散髪した。

慎:余裕ッ余裕ゥ

すると、ナナが空中に渦(弧)を描く。

そして、吸い込まれ、消えた。

https://pbs.twimg.com/media/B3IixsFCYAAiuIo.jpg

次の瞬間。ギュルルッ。

僕の腹に大穴が空いた。

慎:ウッ。

そして、背後にナナが。

僕の頭を掴む。

ナナ「じゃっ。」

ナナは、僕の頭の中のトラウマをいじる。

ナナは去った。

慎:オエエエエッ。

ブルブルブルブルッ。