慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

慎:だから言ったろ、どうでもいいんだよ、モブなんか、俺は。

白百合学園

そこは、真京都郊外にある。

龍神ミヤコ「ねえ、レナ、校舎前にレナの事

待ってる人居るらしいよ。しかも、イケメンだって。」

恋「わたし?」

恋は、足早に行った。

恋(もしかして、シン?でも、あいつの事イケメンって思える奴私くらいしか居ないんじゃ?いや、イケメンっちゃイケメンなのかな。どうなんだろ。でも、シンかもしれない。ドキドキ)

校門前。

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すると、そこには怜がいた。

恋「なんだ、アンタね」

怜:ああ。すまん。俺で。慎が良かったか?

恋「・・・何?」

怜:慎が帰って来た。

恋「え?ほんと?」

怜:うん。

恋「早く早く、馬になって、ほら」

怜:ああ。

怜は、両手足を軽く地面についた。

恋は、土足で怜の背中に乗る。土足だけ。

尻は付けない。慎にしか。

すると、一瞬でついた。

トッ。

恋は、空閑家の慎が寝泊りする部屋へ。

行くと、そこには慎が寝ていた。

恋「・・・ハァ。ハァ。」

恋は、靴下を脱ぎ。

慎:・・・。

踏。

慎:ん。

恋「何で迎えに来ないのよ。」

慎:ああ・・・。

恋「ったく。」

慎:寝てた。

恋「ふんっ。」

トスッ。慎のベッドの隙間に座る、恋。

恋「・・・お帰り。」

慎:うん・・・。

慎は、また寝た。

恋は、呆れつつ、微笑み、慎の横に寝た。

恋「くんくん・・・相変わらず、良い匂いするわね。」

(DNAの愛称が良いんだね。)