慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

鳳凰がナナにより操られ、僕をメッタ刺しにした。(星間飛行ならぬ時間旅行、KじゃなくてC寄りのクロノス。)

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リベンジャーズ。

慎:・・・う・・・ぅ。

鳳凰「ごめん・・・ごめん・・・」

慎:・・・う。

僕は泣きじゃくる鳳凰を抱いた。

慎:・・・別に。

鳳凰「私、ドッペルだったみたい・・・」

慎:そうか・・・。

すると鳳凰がナナになる。

ナナ「アンタには死んでもらう。

よくも恢君を兵器として利用してくれたわね。報いよ。

内臓全部ぶちまけて死ね、泣き虫。負け犬。肉塊。モブ。

私が居るから、アンタはもういらないの。恢君にね。」

慎:・・・あそ。

ナナは、手をアーマーに変え、僕に光を向ける。

それはパァッと、光って、僕は爆破した。

ナナ「フン」

ナナは、空中に弧を描き、そこに入っていった。

慎:・・・。

肉体はちっても、意識があった。

リリスによるものだ。

慎:・・・。

でも、フワフワ浮いてて、ボーッとする。

慎:・・・。

【やあ。】

sin