慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

夜野志麻(元調教師。能力はテレパシー。旧鼠であり教祖。性別不明。)vs須佐 慎(現在もニート。嫌われ者なダークヒーロー。)

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関東某所。

とある家。

志麻は玄関にいた。

山辺「いってらっしゃい、志麻様」

大原「ってらー、志麻ちん」

岸本「いってらっしゃいませ」

奥園「志麻様、お気を付けて。」

志麻「はい。」

志麻は、出て行った。

そして、傘を刺し、スキップをして、歩いていると。

前方から、自分のようにスキップをしている少年が。

ストッ。

志麻「奇遇ですね。私もスキップをしていたところで。」

慎:・・・。

志麻「何ですか?何か用で?」

慎:お前は凶悪犯だろう。何の過去もないクズの一人。ブツブツ

志麻「あらまあ。気がお狂いで?」

慎:・・・。

慎は、志麻に人差指を向けた。

慎:『人刺し指(デビルフィンガー)』。

(デビガン?)

志麻「・・・ぎゃははははははははははははは」

志麻の胸に穴があく。

志麻「いいわよぉ、殺しても

もっと感じさせなさい、ゴミ虫」

慎:俺は、シンだよ。

(ズバッとな。)

慎:慎は一瞬でその穴を上へか細く広げた。ズバッ。下にも。背景と共に、志麻の肉体は一刀両断された。ブツブツ

ブシュルルル・・・。志麻は二つに分かれ、その間からは血が。

志麻は、死んだ。

慎:・・・。

(ちな、エガちゃんのは

ゴールドフィンガーな。)