慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

【見えざる手(デビルハンド)」の「人刺し指(デビルフィンガー)】

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慎は、会場のドアを開けた。

そして、ボーッとする。

慎:クズども(モブが)。

と言い放ち、念力で手をマッサージ。

慎:行くぞ。

(プシュプシュンッ

バンッバンッパスパスッカシュカシュッ

ドンッッビームッビービービー

ビービームッッッッ

ガギグゲギョーンキュイイインパパパパンッ)

慎:ばーん。ぶーん。べーん。(棒読み)。

・・・・・・。

(【見えざる手(ゴッドハンド)】じゃなかったっけ。

普通だからやめたのかね。まあカブるしね、いっぱい。おっぱい。)

乱交会の会場。

慎は血まみれだった。

死屍累々。全員、銃殺されている。

だが、威力はまちまち。

拳銃で射殺されたようなものもあれば、

大砲やらミサイル爆破にまきこまれたようなもの、

猟銃で撃たれたようなもの。光線銃で撃たれたようなもの。

BB弾で撃たれたような後。様々なタイプのだ。

内臓だけ撃たれてる奴も居る。

慎:じゃーん。つって。さすがに臭いか。ガキが言いそうで。

リリスは、指先から出ている煙を。

(フーッ。)

と、消した。

まあ、全て実はリリスがやってる。

俺も手応えくらいはある。

でも、実は命令下してるだけ。

脳の役割っつーか。

脳自体が触れてる訳じゃないけど

触れてるように感じる、みたいな。違うか。

慎:・・・。

オッサン(大神 太郎)「金なら幾らでもやる・・・女もだ・・・」

慎:・・・いらね。別に。

太郎「貧乏人が強がらなくてもいい。金はやる。

だから俺を生かせ。その方が賢明だ。」

慎:呆れた。嘘乙。

(そんな言葉に騙されないだろ、さすがに。

つか、wordの方打ちづれええええええっ。

遅いっちゅーか、普通に打ち間違えするレベル。)

慎は、太郎のハゲ頭に足を乗せ、グッと更に深く踏む。

慎:命乞いして。俺がテレパシーで伝えるからさ。

太郎「わ・・・私は・・・」

慎:プライドが勝ってる?おいおい、俺の真似すんんあ。

(ヴッヴーッ)

太郎「ヒイイイッ」

慎:はは、何感じてんのさ、ブタジジイ。

すると、つい。

ゴシャッ。慎は、太郎の頭を踏み潰した。

(殺人は殺人。

自首しようね。)

慎:・・・いや、帰ろう。

(あ、誕生日おめでとう。

プレゼント何がいい?それとも、私?)

慎:早い早い。

(ナイスツッコミ)