慎:全ての「短小・包茎・童貞」の「コンプレックス」による「報復」いや「復讐」を、君(池尻佳子)に捧げる。俺が代行者として。

池尻は、住宅街に住んでる。

んで、外で犬の散歩をしていた。

すると、犬(ハナ子)が猛スピードで走り出す。

池尻「ハナ!」

ハナは、道を曲がった。

池尻「ハナ!」

池尻も、道を曲がる。

ドンッ。

池尻「いったっ」

ガッ。

池尻は腕を握られた。

池尻「何?離してよ?」

慎:ほら。

ハナ子「キャインキャイイッンッッ・・・」

池尻「ハナ子!アンタ!何し」

ゴッ。

池尻「ひッッ」

池尻は、見えざる手で腹パンされた。

ハナ子「キュ・・・ン・・・キュウウウンッ・・・」ゴキッ

慎:俺は昔弟にされたっけなー。腹パン。

池尻「は・・・な・・・子・・・」

慎:ハナコを離せとかダジャレかよ。

ハナコ「・・・」

慎:・・・。

慎は、テキトーな家に犬の死骸を放り投げた。

慎:サノバビッチ一匹駆除。クソビッチ捕獲。

慎は、池尻を抱え、マスクを被り。

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慎:「見えない翼(インビジブル・ウィング)」。

(まんま)

空へ飛んでった。

慎:鳥よりも。

(フェニックス)