真畔の目は空気中の埃やそれを構成するものを見通す、千里眼級。

――――、真畔の部屋(神崎さんにより別々に)。

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真畔は、諦観していた。

だからこそ、達観する権利を得た。

真畔「カオスは貴方に敵意を持ってる。

けど、気にする事ない。貴方は正しい。」

慎:・・・。

真畔「あなたがカオスと違う道を行くだけ。

あなたは今まで通り弱者を助け続けて。

それが弱者の強さになる。

自信になる。自分は助けられる価値があるのだと。」

慎:・・・うん。言われなくても。

真畔「ただ、殺生をやむを得ない事もあるかもしれない

そうなれば、あなたは誰よりも辛い。

けど、あなたの真骨頂は超克にある。」

慎は、外出した。すると、

エンエンと飛ぶ小虫達がフッと、全部落ちた。

慎:・・・。

そして、分解される。

慎:・・・。

と、慎は念力でブログにこう書き込んだ。

「私のおかげだぎゃあ。

感謝せんかいワレ。メタ」