慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

マジでスカトロな学園の女番長、篠崎遥香。~吸ケツ鬼、「久尻貴子(くじり・きこ)」事変。~

――――、福岡市。

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慎:くさっ。

慎は、死屍累々の不良高校を徘徊していた。

しかも、ウンコまみれ。全員漏らしてる。

慎:んー。同じような見た目の女ばっかだな。

(噂の「量産型女子」ぃ!?綾波以外認めん。)

慎が歩いてると、廊下の死体の内の一個が、慎を掴む。足をね。

慎:惨事の癖に。ん。

前田「おく・・じょう・・・」ガクッ

慎:・・・離せ。ペシッ

――屋上に着くと、久尻を篠崎がボコボコにしていた。

久尻「ぼべんだざい・・・ぼヴぇ」

篠崎「ハァアアッダアアアッ」

ズンッ。久尻、死亡。

慎:おーい。

篠崎「あん?」

慎:何してんの。

篠崎は、スカジャン女子。

んで、僕の目前に立つ。

篠崎「何見下してんだよ・・・フーッ」

と、僕に煙草の煙をかける。

慎:お前、人狼使いらしいね。

篠崎「知らねーよ。」

慎:能力、使いこなせるんだろ。

篠崎「だからなんだよ」

慎:困るんだ。俺以外にそういうの。