慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

革嶋紀子(かわしま・のりこ)の子孫、篠崎遥香。

マジでスカトロな学園の女番長、篠崎遥香。

~吸ケツ鬼、「久尻貴子(くじり・きこ)」事変。~

- ipreferluciferの日記

――――――。

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篠崎「何?何見てんの?」

篠崎は、僕の額に煙草を押し付ける。グリグリ。

慎:・・・あつ。

篠崎「きも。そんだけかよ。」

すると、ズンッ。腹パンされた。

慎:ヴォエエエッ

嘔吐し、ブリブリ、ジョボボ。おもらしも。

慎:うう・・・。意外に強いな。

すると、篠崎が蹲る慎の頭を踏みつける。

篠崎「このまま踏み潰してやんよ。」

ガッ。ググググ。

慎:潰してみろ。ミシミシ

グシャッ。バシャアッ。

慎:・・・。

慎は、頭を踏み潰された。

篠崎「口だけじゃん。」

慎:お前もな。

と、篠崎の横に慎が。肩を組んできていた。

慎:緑のカラコンにピアス、煙草に、軽いタトゥー、スカジャン・・・腹パンが特技。まともなのは髪の色だけ。

篠崎「馴れ馴れしいんだよっ」

ブンッ。スカッ。

慎:だけにね。

と、慎は篠崎の頭に手をポンと置いて、

自分にトン。背丈を測っている。

慎:165cmか。うーん。何だっけ。でっていう。自分でも。

その間、スカッ。

ブンブンと、篠崎が拳やら蹴りやらを回してくるが。

全く、慎に当たらない。

慎:残像だ。

パシ。パシ。

慎は、篠崎の両拳を掴んだ。

篠崎「ククッ。」

ズンッ。と、彼女の蹴りが慎の首に。

すると、慎の首の骨が折れた。

そして、ガンッと、踵落としを食らう。

慎の頭が、屋上の床にめり込んだ。

ゴキッ。腕も折られた。

篠崎「変なの」

そして、飛び去った。

が、ドオオオンッ。

篠崎「!?」

どこからか、ミサイルが放たれた。んで、命中。

そして、篠崎は住宅街に落下。

慎:キャッチ。

慎にキャッチされる。

篠崎「しつこ・・・い・・・」

慎:フンーッ。まあな。

すると、慎はポケットに手を入れ、薬を出した。

慎:人間なら死ぬけど。お前なら大丈夫だろ。

篠崎に無理やり飲ませる。

と、篠崎は動かなくなった。そして、鼻血を垂らす。

慎:行くぞっ。

ドンッ。

慎は、飛んでった。