ジョリ腋マジョリティ、渡辺麻理。その彼氏、本郷彼方。

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慎:ゲームはリラックス出来るからいいんじゃねーか。なのに今も。

渡辺「ゲームは難しくあるべきなのよ!

最近のゲームは簡単すぎる!」

本郷「同意。」

二人は、秘宝館から脱走したロボット。

そして、僕を囲っている。

んで、さっきから僕に拳やら蹴りを振るっている。

慎:やれやれ。

「どうでもいいよ。視点引いてみ。

銀河的には何が起こってるようにも見えない。

宇宙からしてみれば、根明だろうが根暗だろうが関係ない。

マジョリティだろうがマイノリティだろうが。」

スカッ。

渡辺「死ねっこのナル野郎!お前こそ肉塊よっ!」

本郷「同意。」

慎:鉄くずが何言ってんの。それに全ては自分の為でしかない。友達を助けるとかも。自己満じゃん。そうじゃないって奴は自分を絶対視しすぎ。お前らは小物だよ。

スカッ。スカッ。

慎:何俺にビビッてんの。大体、俺はお前らに嫌われようが屁でもないわ。うん?俺のおかげで悪堕ちして人生台無しにするかい?。

「シンちゃん、高二だよね、むしろ

中退してるけど。アレは学年のことじゃないから。」

慎:いるんだよなー、お前らみたいなの。俺はよく絡まれる。ま。

スカカッ。

慎:一生、俺の幻影と戦ってろ。

慎は、その場から去った。