慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

物語太郎(モノガタロー)

幼少期、物語(仲岡慎太朗)は『UFO』に轢かれた。

だが、そのUFOの正体は『ナノマシン宇宙生命体』だった。

(めっさありがちですやん。

UFOに轢かれるとかんなあほな。)

生命体は、物語に寄生し、擬態して生き始める。

物語が、大学で友達と雑談していると。

慎:つまんねえよ。黙れば。

と、慎が声をあげた。

物語「何だアイツ」

慎:お前がな、宇宙人。

物語「俺が?むしろお前だろ」

慎:お前がな。

慎は、物語を銃殺した。

そして、他の生徒も射殺。

慎:・・・。そして、俺は机の上に乗る。

んで、ピョンピョンはねて、下る。

と、物語が復活した。

慎:キモッ。

物語「まさか、我々の正体が見破られるとは。」

慎:千里眼だよ。