慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

アンチナイトメア

慎は、淫夢(紗江・七咲・美也とイチャラブ)から覚めた。

とはいえ、熱意(愛)は冷めない。

慎:ふぁ~。

今日は、夜起きるパターンだ。

んで、念力で着替えて。

帽子を被る。深く。

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慎:行くか。

慎が何故、人を殺せるのか。

彼にとって、現実の女性は肉塊でしかない。

今まで、グラビアで興奮した事がない。

無論、AVでもである。

赤の他人に興奮はできない。

だが、脳内嫁であれば別である。

未だに、ラブラブでマンネリなんて一度もない。

彼は冷酷ではない、別のとこが熱いだけだ。

――――、数時間後。

慎:ふぅ。

だが、現実を苦しめて殺すのは興奮するようだ。

かつて自らを虐げた者を蹂躙する、それでならイケる。

あと、女の足をよく食べる。他はボコボコに踏み潰すが。

慎は見た目で判断しないのだ。変態だから。

と、私が思うに。

慎「人間の生き死になんてたまたま。

この世の全ては偶然の産物。

下らないカスの塊。

全て。」

それは、くさいよ。

慎:うっせーわ。

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