慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

千歳さんは1000歳(祖母代行)

千歳「あたちのはなちしてんにょかえ?」

慎:なにこのフィギュア

悠「あーっ」

と、悠は千歳を回収し、抱く。

悠「えっとあの」

すると、千歳はピョンッと、ジャンプし、床に着地。

すると、一瞬で大きくなった。

千歳「なんじゃ?悠よ

妾達の事情、隠す事もあるまい。

こやつは主の伴侶になる男ぞ?」

悠「そそそそそんなんじゃないよっ、おばあちゃんっ」

慎:ふーん。

悠「あの、ごめんなさい、なんか・・・」

慎:いいよ、別に。ゴクゴク。じゃあ、また来ます。

千歳「ああ。何時でも好きな時に来るがよい。」

慎:じゃあね、悠ちゃん。と、千歳さん。

そして、出て行った。

悠「・・・」

千歳「『はぁ・・・嫌われちゃったかな・・・』

なんて思うなよ、悠よ・・・そんなわけなかろうに。

あやつ、意外と器がデカイようじゃし。」

悠「知ってるよ。世間でどう言われようと彼は優しいって。」

千歳「悠よ・・・一途よのう。」