慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

彼(慎)を殺せるのは、彼女(怜)しかいない。前編

かんざき荘。

悠「マコちゃん、慎君がいないのっ」

魔子「ちょっと待って・・・」

悠「どう?」

魔子「分からない。見通せない。」

 

――――、一方。

慎は、宇宙空間に居た。

慎の目前には、戦艦のようなものや

怪物達が迫っている。

率いているのは、クロノスだ。

慎:今まではダメだったかもだけど、だからってヒーローになっちゃいけないなんてことはないだろ。だって、俺しか止められない。

慎は、マスクを被る。

そして、目を光らせる。

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慎:行くぜ。

(・・・ハァ。もういいよ。

ダメだよ、ダメダメ。

いや、ダメよ云々じゃなくて。

まぢなやつだょ。)

すると、慎の体から力が消えた。

慎:カハッ。

息が出来ない。寒い。

慎:ウッ。

すると、慎の体が光り、転移した。

 

――――。

慎;・・・。

悠「慎くんっ」

魔子「大丈夫。けどなかなか目覚まさないね。

どうしたの?君」

慎は、昏睡状態だった。