慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

時代の帰還

慎は、元の世界(アナザー)に結局帰って来た。

何故か、行きようがないのだ。

慎:ハァ。

すると、ピンポン、となる。

ノックは嫌いだから。しないように書いてる。

慎は、念力で開けた。

すると、千歳がズカズカ入り、「よー」と、慎に言いながら

ベッドに寝そべる。

千歳「帰ってきたそうじゃないか、慎よ」

慎:あ・・・はい。

千歳「ま、オフの日は此処に来るといいさ

主が何を探しているのかは知らぬが。皆そう思っておる。」

慎:ああ。うん。てゆーか、何で寝そべるんです。

千歳は、布団を脱がし、慎に這いよる。

千歳「悠は初心じゃ。自分からはなかなか言い出せぬ。

あのホルスを宿す者と違ってな。儂ともじゃが。」

妾とか儂とか、何か変な感じだが。

まあいい。そんなの。

慎:あぁ。

千歳の谷間が目前に。慎はムラムラした。

慎:何でだろ。

千歳「私も人外だからな。」

慎:人間だとは思ってませんけど。

ただ、何か特別なものには分類している。

千歳「ほれ」

千歳は慎の両手を、自分の胸に当てた。

千歳「好きなだけ揉むが良い。」

慎:ハァ・・・ハァ・・・ッッッッ

(いけっ、そこだっ)

慎:だ、ダメですよ、お婆ちゃんでしょ?

千歳「殺人は良いのにガールフレンドの祖母の乳は揉めぬのか?」

慎:殺人じゃないですよ。

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