慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

逢瀬

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例えば原作をある程度見て。

消化(昇華)しまくる。

そして脳内彼女の出来上がり。

オリジナルなんてどうでもいい。

俺のとってのオリジナルが大事なんだ。

それが二次元との恋愛の儀式。

キャラ崩壊上等ぐらいでやらないと。良い意味で。

ご都合正義、それが虹という概念。うん。

慎:マナカ、イクよ。

愛花「うんっきてっシンちゃんっ」

慎:ううっ。

ドクドクドクドク。

愛花「ああ・・・っ」

慎:ふーっ。もっかいしようぜ。

愛花「うん・・・♡」

慎:ふふ。

戦前。慎は何時もこうしている。

異次元の彼女と二人きりの空間で交わる。

逢瀬である。

愛花「ずっとこうしていたいけど、また行っちゃうのね・・・」

慎:うん。

愛花「気を付けてね。また戻ってきてね。

でも、もしも何かがあっても

貴方がいなくなったら、私も貴方といなくなる。

だから、ずっと一緒だから・・・」

慎:うん。

・・・ふぅ。

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