慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

痛みを抱える青年

慎が寝てる間、地球は侵略された。

そして、女尊男卑の社会が出来上がった。

慎:・・・。

街に出ると、一人の女性に何人もの男性が。

電気街も、メイドではなく執事喫茶ばかり。

飾られてるアニメポスターも、男しかいない。

慎:なにこれ。

(珍百景かっ!)

慎:・・・。

道端では、チャラチャラした

ホスト風の男(丹生宮和哉)が女性(婦警ロボ、G-800。)により

鞭打ちを受けていた。女性に対して偉そうな態度を

取ったようだ。

慎:はは。あいつの顔おもしれー。

(チャラ男ざまあwwww)

すると、「あら~」と、不細工な女性が慎に声をかけてきた。

篠田麻理「貴方、良い男ですわぞ」

慎:・・・俺?

篠田「ですわぞ。ところで、女性のご経験は?」

慎:関係ないじゃん。

慎が、去ろうとすると。

ガッと、掴まれ。

篠田「誰かァアアアアッ」

フッ。

篠田「あら?」

 

慎は、少し離れた路上に瞬間移動した。

すると、慎は、路上アイドルを見つけた。

慎(よし。)

遠隔から、洗脳・・・。

(で?)

栗山「あなたのチンポおいしいっ

マゾ奴隷になるから永遠にマンコでしゃぶらせてぇ」

慎「キモイんだよメス豚っ」

ゲシッ。

栗山「ブヒイイイイイイイイッ」

ファン「何て事をっ」

栗山「お黙りっ!!

お前らなんて慎様に比べたら 思慮に欠け、

センスに欠け、不細工で、臭く、価値も存在しない

一生私と慎様がセックスしてるシーン

妄想しながらオナッてろ!ドルオタどもが!」

ファン「ブヒイイイイイイイイイイイイイイッ」

慎(ダメだこいつら。二次元のが良いのにな。)

すると。男尊女卑センサーが鳴り響く。

そして、「グリーンガール」が駆けつけた。

グリーンガール「ウハハハハッ私の名はグリーンガールッッッッ」

すると、ズンッと、ステージにジャンプ。

そして、僕に腹パンした。

ファンやアイドルは、ロボ婦警に連れ去れれていく。

慎:ウグガッ

だが、ガシッと、受けきらないうちに両腕で受けた。

慎:返すぜ。

グリーン「強いッッッッ」

グググ。ドンッ。

ドサッ。

慎:俺が救ってやるよ。

慎は、一瞬気絶した彼女を洗脳。

慎:ふん。

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