慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

リベンジ・サイト(※基本荒らされてます)

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慎:くだらね。

慎は、リベンジャーズサイト(復讐サイト)を見たが。

どれも、迷惑メールばかりであった。

『vipから来ますた』『発狂して殺害予告すんな皆の迷惑』

『虐めっ子とは言え殺しちゃダメっしょ。きもちわりい。』

『おいこら。死ねよ。発狂マン。キモオタが。』

『突っ込んでもらいたいから問題起こしてるんだろ?この豚』

慎『はい?(笑)

加害者やその家族という

ボケにツッコミをかましたのは私ですよ(笑)

やれやれ、加害者はやり返されたらそれはそれで

自分が被害者ですって被害者面するのがタチ悪い。インポが。』

『実はこのサイト俺が作った』『ここまで俺の自演』

『IDコロコロ変えて自演か。これだからニートは。』

等というように、典型的な荒らされ方だ。

慎:つまんね。幻影と戦ってろ。

慎『あら?喧嘩売ってた割にすぐ逃げたね

ID変えまくって自演に逃げるとか、ださっ

そうやって俺から逃げ回れ、ヘタレ肉。』

『ところで、三次元って良いよな(笑)』

『二次元なんてただの絵(笑)』

『三次元に相手して貰えないんだろ、シンは(笑)』

『シンってチョンみたいな名前だな?在日じゃね?』

『このサイト、俺がいなかったらないからな

大体、俺んとこが経営してるし。感謝しろよ(笑)』

慎『俺のネット領域だから、俺の分は。』

『電気代とか親が払ってんだろ?』

『ダークヒーローって言う割にはすぐ発狂してて草生える』

慎『お前らモブには分からない。』

『何言ってんだデブ』

慎『証拠は?』

『お前の2chでの書き込み見たけど、

不細工コンプレックス丸出しでキモイんだよ。』

慎『・・・。』

と、慎は敢えて書き込む。

『逃げたwwww』『お前がヘタレだばーかwwww』

『本題に戻ろうぜ。』

と、仕切った気になっている、慎のアンチ集団。

彼らは、何処にでも居る。リュウの駒である。

リュウとか居る訳ねーだろwwww』『妄想癖キモッ』

と、更に書き込まれた。

(ニワカに言われてんね~)

慎:モブが。

(インポ、風評被害。)

やれやれ。

慎:誤字脱字見逃してやったのにな、全く。

(ったく、なーにが草生やしながら発狂だ、お前がだろ。ボケ過ぎて自分がボケなのも忘れてんのか、蛆虫どもは。しゃしゃりゴキブリめ。ったく。意訳)

と、呆れていた。

慎:まあいいや。風呂入ろ。

(下らない争いだなぁ。笑)

と、慎や慎の事が嫌いなモブを、嘲笑するリリスであった。

(ウケる。しょーもなさすぎ。)

慎:まあ、悪(モブ)は主人公(オレ)が注意しないと。

(被害妄想抱かれるだけだよ、ほっとけばいいのに。

また、草生やしながら飄々とした態度気取って煽られるだけ。)

慎:あー。そうだな。

一旦、風呂に入り。

んで、上がる。

そして、サイトを見ると。

荒らしコメを掻き分け・・・。

依頼があった。

だが、その依頼主を叩くようなコメも溢れ出し。

慎は、コメを削除しまくる。

慎:遊びすぎたか。

(真意は私のみぞ知る)

で、本題(真の)。

――――、オン。

慎『どうしたんですか?』

大西『相手を殺さずに、改心させて欲しいんです。

夫のDVが辛いです。お願いします。』

慎『分かりました。伺います。』

――――そして、慎は大西家に。