慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

大いなる死の方角(慎は罰の象徴)

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――――、マンション。

慎:ですが、貴方の夫は奴隷のようになりますよ。洗脳すれば。

大西「・・・」

慎:それでもいいなら、やりますけど。

大西「奴隷ですか?」

慎:まあ、貴方の言いつけを守る、忠実な・・・鞭打ちしろって訳じゃないですよ、そりゃ。まあDVするようなクズにはそれくらいしても良いと思いますけどね。

大西「・・・鞭打ちはできません、ですが、DVが終わるなら」

慎:分かりました。じゃあ、呼んで下さい、その人。

大西「はい」

すると、ガラケーで電話をかける、大西。

慎:・・・。

大西「ひっごめんなさいっ」

だが、切られたようだ。

大西(大西明子)「・・・怒鳴られました」

慎:・・・まあ、帰ってくるまで待ちましょう。

すると、大西夫(三浦弘人)が帰って来た。

弘人(三浦)「んだおい」

すると、扉が開き、弘人が入って来た。瞬間。

慎:ちゅ。

明子「!?」

弘人「あァ?」

すると、弘人が、慎に蹴りかかる。

だが、慎はその蹴りを片腕で叩く。

すると、弘人は転げた。

慎:幻影と戦ってな。

んで、慎の分身が何体も現れる。

そして。

ドカドカと、弘人をリンチにする。

明子「むうううっ」

慎:ンーッ(ダメっ)。

慎は、明子を抑え、更に深くキスをする。

そして、離す。

明子「やめてくださいっ」

ぱしんっ。慎は、明子を叩く。

慎:目を覚ませ。クズにはこれくらいしないと。

明子「あなた・・・」

慎は、リンチをやめた。そして、弘人に近づき、

頭に触れる。そして、洗脳。

慎:よし。これで良いです。

その後、明子は弘人を飼い慣らしたという。

慎:勧善懲悪。

おわり。