慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

慎は、進んでいく。

だが、一定距離になると、元に戻る。

慎:あーもう。

何だ。これ。夢じゃねーのか。

気が付けば、朝だった。

そして、壊れた橋の間を。

ジャンプ。ガッ。

慎:うらっ。

そして、渡った。

慎:ハァ。

すぐに起き上がり、走っていく。

すると、車は壊れているものの、人は一人もいない。

慎:・・・。

どうなってるんだ。