慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

超物理攻撃力(スーパーパワー)

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武神「オラァッ」

慎:ガハァッ

ゴキィッ。

慎の骨が、全て粉砕。

という感じで、慎が武神と戦っている頃。

――――、で。

慎「お前を此処から出してやる。」

花子「は?」

慎「静香も、彩も...」

花子「誰?」

慎「慎だよ。」

花子「それはないから。」

慎「何でそう思う?」

花子「アイツにしては、口調が優しい。

アイツは、確かに、容赦ないとこあるし、

優しい部分もあるけど、アンタみたいに

甘い喋り方しないから。もっと気怠そうだから。」

慎「無力を遣ってるからだ。」

花子「それに、『:』だしね。」

慎「気分が変わったのかもだぜ?」

花子「ないよ。そんなん。」

慎「どのみち、此処から出す。」

花子「やめといた方がいいよ。

アンタじゃ勝てない。」

慎「俺の予知は、必ず当たる。」

花子「アイツ個人しか見てないからそう思うのよ。

それに、予知だとか故事付けじゃないの?」

慎「出ないのか、お前ら?」

彩「彩此処楽しいよ」

静香「・・・。」

花子「帰って。」

慎「お前ら、洗脳されたな?

・・・仕方ない、お前らも殺す。」

すると、慎に化けたアキラが、両手を薄くも大剣に変える。

目を、黄色く光らせる。

すると、花子も緑に光らせる。

花子「アンタも、私と同じ類なのね。」

慎「俺はお前の上位互換だ。」

(つづけ!)

sin