慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

伯(ちゃん)

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――、須佐部屋。

慎と伯は寝ていた。

慎は、夢を見た。

予知夢。

それによると、伯が慎を庇って、

全攻撃を、その身に受けて・・・。

慎:・・・。

ブルブルブルブル。

「大丈夫よ、死なないわ。」

慎:うん、うぜえ。

「孤独にはさせない・・・ずっと、私が守る。」

慎:今までに何度もあったけど、大体当たるんだよね~。

「運命は変えられるわ・・・私達なら。」

慎:俺が死ぬかどうかより、伯 と離れるのが嫌なんだってば。

――――、で(神殺し屋)。

「どうでもいーからさー、

ちゃっちゃと殺しちゃってさ、

元の世界に帰ろうよ。」

と、女(天使)。

「俺達の世界を取り戻すには、

伝説の白魔法と黒魔法が必要だ。」

と、ボス(幽霊)。

「今聞いても安っぽいよね~」

と、ショタ(ロボット)。

「それが味なんじゃねーの?」

と、不良少女(妖怪)。

「俺ら(神殺し屋)も残るところ、四人。

けど、伝説の魔法式を持つ二人は、予言通り現れた。

二人を俺が殺す。そして、白魔法と黒魔法の式をこちらに移す。

創造の白魔法、破壊の黒魔法。

俺が神になって、世界を守り続ける。」

「あたし妖怪だから、

復活しても悪戯続けてぇし、

余計な事すんじゃねーぞ。」

「分かっている。」

「いーから行こうって。」

「お~っ!」

sin

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