森羅万象(もり・らまのり)

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・伯

御子、神子(※無神。

・慎

御子?魔子?、無子。

――――、木力遣い(kiryoku-tukai、まんまです。水力や風力も操れる。)。

ネオも出来るが、森は、

小さい頃から、植物と会話出来た。

四ツ葉のクローバーを見つけるのが得意だとか、

あったりするが、彼は、この世の全ての四ツ葉のクローバーの

位置を把握していたし、それが引っこ抜かれるとか、

踏み潰されるのが何時だとかも、分かっていた。

けど、それだけじゃなかった。

慎:ふぁ~。

慎が久しく外に出ると、

そこらへんの草木が伸びて来て、

慎を捕まえて、地面に引き摺り下ろしたッッッッ。

慎:・・・。

無言で、引き摺り下ろされる、慎。

すると、巨大な穴に出た。

慎:暗っ、俺より暗っ。

【地球の中心、空洞さ。ほら、地球空洞説。】

慎:暗すぎ、明るくして、性格じゃあるまいし。

【え?もう明るいだろ?】

慎:そっちじゃない。

【ああ、ごめん。僕、KYなんだよね。イニシャルじゃないよ。】

(あー、ツッコむのもメンドい。)

すると、明るくなる。

慎:真っ白。てか、横の奴誰。

触手のように蠢く植物を身に纏う、男(心は乙女。

服は着ていない、植物を身に纏っている。

ポイズンアイビーじゃないよ。】

「森です。」

【僕の部下の一人。

奴隷ともゆー。あと・・・内緒。( ´艸`)】

「し、新人ヴィランですっ。

い、今までに、100億人しか殺した事ないです。

い、一応、ボスこと黒神様の恋人です。えへ。」

慎:あそ。

【あー、言っちゃったか。

まあいいや、って、

100億人も殺してたんだ!?・・・うーん、こわっ。

お揃い・・・恐ろしいって意味ね、僕的に。(´Д` )】

慎:何?此処。

【まあ、本当は、ヴォイド を地球の中心部に召喚したんだ。】

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