慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

仁、また伯を襲うの巻。(一万二千円の恋)

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・白神 伯(しらが・はく)

「赤神 仁(あかがみ・じん)」とは名前似てるけど、無関係。

・小倉ルゴ(おぐら・るご)

ローマ字にすると、ogurarugo。

上からもしたからも、そう読める。

学生時代のあだ名は、「オグラルゴマン」。

実は、連続殺人鬼。双刃遣い(刃物を二本持った通り魔)。

――――、東雲学園(女子トイレ)。

教師「ぐへへ~、伯ちゅわぁ~ん」

と、両手に刃物を持ちつつ、

指をウネウネさせて近付いてくる。

「先生、やめてください。」

すると。

教師「ウッ!?」

「?」

教師は、死んだ。

「よぉ。」

と、大気中(空気中)に紛れ込んでいた、

Wが、仁を形成してゆく。で、完成。

「仁。」

先生または教師こと、

小倉ルゴ(ogurarugo)の死体を踏みつけ、吸血(搾取)。

「念力(魔力)を俺風に言ってるだけだがよ。

おっと、零しちまった。まあいい。デブの人狼化も同じだ。」

「・・・。」

「お前、俺の子を孕んだろ?どうしたよ?」

「零したわ。」

「おろしたのか?」

「知らない。」

「おっと、メタ発言になっちまったな。」

「もう関わらないで。」

「そうはいかねぇ、俺は好きになったらとことんだ。

あいつにあって、俺に無いのは何だ。」

「慎君にしか無いものなんていくらでもある。

私はそれが好き。偽物じゃ無理よ。黒神じゃ誤魔化せない。」

「クク、差別だな。」

「区別よ。」

すると、何時の間にか、伯の体内の血液が、槍化し、

彼女の体を貫いていた。

「お前は、ヴィランズが創造した、

慎を誑かすモブだった筈。ボスの妹だった筈。」

「関係無い。私は、慎君の為に生まれてきた。

私達は、ずっと前から一緒だったわ。」

(覚醒)

「貴方も、そうなれる。」

sin