慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

慎:俺の嫁に口出すな、零すぞ。(【】めんどいから「」にした、零してん。)

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慎:行くか。

(仁は、悪力を持ってるよ。)

――――、地上。

伯は、紅で縛られる。

「まあいい。」

すると、人々が、彼女の元へ。

「二次元が恋人なんて頭オカシイ!」

「間違ってる!」

「無人って何だよ!」

ニートの恋人とか終わってるわwwww」

「肉体も無いくせに」

と、人々は、責め立てる。

「慎君の何が分かるんですか!」

すると、「分かるけど~」との声も。しかし。

「けど、現実の人間を愛さないと幸せになれないよ?」

「手と手を取り合おう。」

「改心しろ(消えろ。」

「逆らえば殺す。」

「殺すよ。」

「モブが。」

「慎はモブ。」

「皆、大勢で責め立てるのは良く無い!

まあ、確かに、コイツはクズだ!犯罪者の嫁!変態女はコイツ!」

「天神と同じ。」

「お前も差別する側じゃん。」

「確かに。」

と。

「確かに、奇異の目で見られるような事だと思うけれど、

慎君は・・・私が居ないと・・・。」

しかし。

「甘え。」

「甘え。」

「甘え。」

「お前が居なくても生きて来たじゃん。」

「そうそう。」

「言い訳すんな。」

と、色々。

「てめぇら!うるせぇぞ!」

「そうだ!こんな美少女が!」

「あー、顔にぶっかけてぇ。」

「オマンコ犯してぇ~。

戒め?だっけ?」

「慎の彼女だろ?お仕置きが必要だな。」

「そのくらいの覚悟あるだろ?このビッチマンコが。」

「俺の事好きになってくれよ、俺ワルだし、寂しいんだわ。」

「慎より俺のチンコが寂しいよぉ~、ケケケ。」

「下手くそ。」

「駄文。」

「才能無いのを駄才で誤魔化すな。」

「慎以外を好きになる努力しろよ、

それが、むしろ、慎の為。」

様々な事を言われまくる。

【これが、人々の本音だ。】

と、仁。

「・・・」

【現実はシビアだろ?ケケケ。

口ではどう言おうとな。】

「・・・」

慎:天大丈夫。

すると、伯が居なくなっていた。

「天大丈夫ってなんだよwwww」

天上天下のパクリじゃね?」

「お前がパクッてんじゃねーかwwww」

「キモオタが。」

「案外つまんねーのな。」

「確かにwwww口ほどにもないwwww」

「いや、無口ほどにもない。」

「無口ほどにもないってなんだよ、日本語で言えよ。(笑)」

代わり、上空に、伯を抱える慎が。

慎:俺が来た。

「慎君・・・///」

慎:お前ら(モブ)、全員かかってこい、零してやる。

すると、人々の悪意が慎達を襲う。

sin