慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

無宗教師(SIN)。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201511/04/95/b0335295_15242228.png

・慎(Sin)

真の主人公は彼こと慎である。

――――、無宗教師(SIN)。

慎は、月面から、

地球に向け、怒鳴る。

慎:彼女が人間でも機械でも無い、何者でも無かろうと、関ッ係ッ無ェッ。

ブーイングの嵐。

慎:彼女が無価値だってんなら、俺が与えてやるよ。

「慎君・・・」

(更に)無体化。

【俺がオタクでニートで無価値だとしても、

俺が価値を与えた彼女がッ俺に価値あるッつーんならッ、

俺も無価値じゃねェんだよォ。】

「ありがとう・・・慎君・・・」

反論する、モブ。

「世の中そんなに甘くない。」

「童貞だなぁ。」

「キモオタが何言おうと無駄」

「金も稼げねぇガキが能書き垂れてんじゃねぇ」

等。

慎:モブが、俺の熱弁を蔑ろにしおって。

「慎君、でもね、

彼ら、一体になってる。

今はブーイングの嵐だけれど。」

慎:俺らを迫害してる。

「ううん、何れ、

慎君が率いるのよ、彼らを。」

慎:俺が?

「うん。」

慎:・・・。

(何か、ドラゴンボールみたいになってる。

まあ、そこにまた、ブーイングな訳だけど。)

すると、世界中の全物体が、Wに瞬間感染。

世界は、巨大な赤神 仁と化した。

【来い、モブ。】

慎:お前がな。

慎:波ァーッ。 - ipreferluciferの日記。次回』

sin

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