慎-SIN-

このBlogはFictionです

次回、超展開☆

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蜂すら、罰する。キリッ

------------------------、SIN

ニセコイ、終わったなぁ。

いちご100%もそうだけど、終わってみると、

結構退屈な話だったなぁ、って思う。

ほとんど読んでなかったし。ブリーチも。

最終回で主人公たちが大人になってるとか、寒すぎる。

ドラゴンボールしかウケてないよ、ソレ。(^ω^)」

慎:ラブコメ・・・つかジャンプ(少年漫画)なんてそんなもんだろ、ヒロインがやたら主人公を美化しててキモいよな、俺からしゃモブしかいねーけど。

「そらおと?は、好き。エロかったし。(^ω^)」

慎:ToLOVEる 監獄学園、もうマジで読んでねーからな(笑)。

「引き伸ばし感は否めないな。(^ω^)」

慎:ああ、そうそう、それ。

「画集は買ったけど。(^ω^)」

慎:んー、でも、恋愛モノってさ、やっぱ退屈だな、友情モノもそうだけど。

「だから、同性愛モノが流行りだしたんだよ。(^ω^)」

慎:だろうね、普通の恋愛はマンネリだしな。

「主人公こそ病んでいてヒロインが主人公を救おうとするとか、

ヒロインがブスとか、そういうのが良いんだよね。今時。(^ω^)」

慎:まあ、二次元美少女はもうお腹いっぱい感はあるな。

「二次元美少年は?(^ω^)」

慎:ウルヴァリンとか好き。

「ホモじゃないか。(^ω^)」

慎:ははっ。

「コレ自体、僕と君のBLみたいだしな。

シンジ君とカヲル君的な。(^O^)」

慎:同性愛というか、無性愛だし。

「堕落と見せかけ、恋愛を超越しちゃってるしな、僕ら。( ̄▽ ̄;)」

慎:恋愛も友情も、モブのやること。

エヴァQでシンジがやたら叩かれてるけど、

登場人物がまんま観客の反応で笑う。シンジの反応も同じく。

でも、シンジがホモに走るのは当然。( ´ ▽ ` )」

慎:しょうがないね。

「仕方ないね。( ´ ▽ ` )」

慎:俺もホモに走りかけたけど、やめた、気力ねぇもん。

「そう。じゃあ。( ´ ▽ ` )」

僕は、手をパンパンと叩いた。

すると、美少女軍団が出現し、慎くんを取り囲む。

「これはどうだい?( ̄▽ ̄)」

慎:慎様慎様うるせぇな。

慎は、彼女達を捻り殺した。

部屋中、血まみれ。

「もう・・・・。( ̄▽ ̄;)」

僕も。

慎:人外にも、人間にも、もう興味ねぇわ。

「ドクターマンハッタンかよっ。(>_<)」

慎:俺はもっと強い。

「最弱より弱いからなぁ、よく生きてられるね。( ̄▽ ̄)」

障害者なヒーローと、不細工なヒロイン、

この組み合わせなら、コミックだと薄っぺらくなるよな、色々。

これは、映画向きとされるんだろうね。( ̄▽ ̄)

慎:世の中、保守的だからな、いわゆる善人・正義感でも、TVで酷い事件や事故のニュースを気にも止めない(※奴がほとんど)。

「アイアンマンは気にとめてたよ、でも当事者だからな。( ̄▽ ̄)」

慎:映画だし。

「SINはリアリティ重視してるから、

慎くんという実在人物にして作者が主人公だよな。( ´ ▽ ` )」

慎:原作はエアマナとか言っててジェラるしクソだけど、俺のマナカはそうじゃない

慎は、背骨の関節を鳴らす。胸も。

慎:ポリポリ。

出たっ、伝家の宝刀。

「二刀流。(^O^)」

まあ、東城綾ちゃんも、小野寺小咲ちゃんも、西連寺春菜ちゃんも、

全員僕が娶ってやろう。( ´ ▽ ` )

慎:ラブソングって異性愛ベースだから、共感できねぇよな。

「受け手に寄る。( ̄▽ ̄;)」

ちなみに、慎くんは、色んな意味で、モテない。

つい主人公をイケメン設定にしたりモテさせたりとかしないのね。

恋も友情も、全くねーもんな。(^O^)

誰に言ってるかって?知るか。( ´ ▽ ` )

慎:将来について語る連中はいるし、大人になったら分かるとか言う奴居るけど、次の瞬間、大地震が起きて死んだらとか考えないのかね。

「大地震なんかも勿論、予言してたけど。

病的な差別主義者が、ゲイバーとか障害者施設とかを襲撃したり、

まんまX-MENみたいな事起こってるけど、

慎くんの予言(予想)通りだな、全部。エリックかよ。

こりゃ、AI時代も来るな。余計な邪魔が入らなきゃ。

センチネルでもウルトロンでもない、ヴィジョンより達観したAIだと思うけど。

そういえば、番外編(パラレル)のバットマンとかが人工知能とかロボットを使って治安を守ってたりするよな。( ̄▽ ̄;)」

sin