慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

そんなものとっくに超越した。

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- 慎(シン。-

斜に構え、俯瞰する 慎君。

彼は、体育会系とエリートが大嫌いだ。

彼らがリア充だからというだけではない。

そう考えられがちだけど、浅すぎ、ナメすぎ。

いくら慎君が相手だからって。

慎:うりゃっ。

慎は、ゴルフクラブで貴族を撲殺した。

あと、金属バットで体育会系をの脳筋をカチ割った。

慎:来い。

慎は、巨大隕石を東京と大阪に落として、滅ぼした。

映画では、神対応できてたけど、現実は甘くないみたい。

「残念だな。」

と言いながら、戸川胡桃の結婚式に参加していた。

「お葬式、墓参り・・・ついには、結婚式・・・。」

結婚式だけは嫌だったけどなぁ。

「虐めや虐待に関わらず、

監禁事件で何故逃げなかったとか言ってる人は無神経だよな。」

慎君は生命を肉塊扱いしたり、

記憶や感情などもただの情報にすぎないような事を言ってたけど、

それはきっと遮断なんだよな。

不感症ではない。

いやらしい言い方になったかな?

「僕は逃げたけど、

でも逃げるべきだと教えてこられなかったから、

逃げる事が正義だと理解してても罪悪感だった。畜生が。」

sin