慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

不自然も自然。

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- 慎(シン。-

ある店。

「此処、以前に来た事ある。

合コンに強制参加させられたんだけど、

その時のお店だ。

慎君によって、メンバーはほとんど死んだっけ。

何でだろう。(*_*)」

呼吸をするようにとまでは言わないけど、

ご飯のオカズにお肉。

みたいな感じで、肉塊を断つ。

きっと慎君にとっては、

暴力団も警察も同じで、

組織であれば、右翼も左翼も関係ない。

彼は、組織が嫌いなんだ。

そして、その組織を破壊するために、

その組織内で使われている武器を使う。

ゴルフの打つやつ、バットの打つやつ。

皆、当然のように打つやつで打つけど、

打つやつ、そして、打たれるやつ。

それらを物でしかないとして、躊躇しない。

まあ、全くではないだろうけど。

手入れするとはいえ、打つものは打つ。

それまでの存在とすれば、それまでだ。

慎:ムシャムシャ。

しかし、慎君は、野球やゴルフのゴールを、食った。

sin

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