慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

タイトルは後付け。

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 - 慎(シン。-

銭湯後。

気晴らしに、

僕は、空力による

架空都市を旅していた。

すると、架空の駅で、

悪臭のする旅人に出会った。

よく嗅げば、邪神(ジン)だった。

「君は!」

「ボスか。」

「違う!」

僕は、彼らに洗脳されてた時期があった。

そんで、偽りの神に仕立てられた。

「後付けだろう?」

とか、言ってくる。

「違うし。」

恥ずかしながら、黒歴史

全ては、邪神の仕業だ。

八神昶も龍造寺隆生も、彼の子だ。

そう、悪魔の子。

「また洗脳してやろうか?」

「慎君の豹変っぷりも、君らの仕業じゃないのか?」

「多少はな。」

やっぱりだ。

そう思ったんだ。

予想通り。

「僕はボコる。」

と、彼に宣言。

「何れとはいえ、君達を消す、この世からもあの世からも!!!!」

分かってる、魔人差別だ。

しかし、慎君は、僕にとって、恋人以上の存在。

右腕なんてもんじゃない。

左腕でもない。

一心同体、表裏一体、一は零。

「分かったか、知ったか!」

邪神は、魔星行きのUFOに乗り、消えてった。

「覚えてろ!」

そう言ったのは僕の方。

もう相手にされてない。

「まあいいや。」

僕は、地球へ戻った。

すると、宇宙神(ガイア)が僕の目の前に現れる。

今回は、灰人(リトルグレイ)の男性に乗り移っていた。

会話の内容は秘密。

sin