慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

マイノリティの方が希少価値はある。

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- 慎(シン。-

慎君は、大人に騙されてきたので、

子供を狙った。

それが、山崎静香だった。

ただの子供なら狙わなかったけど。

慎:俺は虐待されてきたけど、慣れた。

そういい、彼女を強姦した。気持ちよくなるまで。

彼女は、被害意識を持った。慎のような。

そこが接点となり、結ばれた。

みんな大好き、かの、結果オーライじゃあないか。

「そう言う愛もアリだと思わない?」

「そうですね。」

彼女は、頷いた。

普通なら考えられないだろうけど、これまた普通。

嫌なこともやるうちに、やられる内になれるのなら。

例え、強姦でも良いじゃないか。

という、理屈。

愛を前に、法律は通用しないのだ。

よって、慎には、無罪が下された。

(人は自分にないものを求めるのは当然とされてるけど、

シンちゃんは皆にないものを多く持ってる。

だからこそ、皆ドン引きしちゃうのよね。

彼に釣り合うものがなさすぎて。)

理解できないものに興味を抱くのも、恐怖を抱くのも、普通。

sin