慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

カオスな僕

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- 慎(シン。-

有名人達は、

アヴェンジャーズを結託した。

そして、僕らの現実を更に荒そうと。

「争いなんて無意味だ!」

と、僕は訴えた。

婦警1「アンタがアタシらのプライベートを荒らしたんでしょう!」

婦警2「そうよそうよ!」

捜査特化型AI(婦警)により、特定されたっぽい。

僕はかつて、警察関係のあれこれをクラッキングした事があって。

「やめてくれ、僕はもうかつての僕じゃあねぇんだ。」

そして、マリアが僕を守る。

「そうです、今はそんな子じゃあないです。」

まりりん・・・ぐすんっ・・・」

不動は感動になり、感涙した。

婦警1「カンケーないから、逮捕するから。」

婦警2「するする。」

聞き分けがない。

「仕方ないですわ。」

と、マリア。

彼女は、ある事を彼女達に伝えた。

すると、2人はひれ伏した。

婦警AIも、スマホを通して謝罪する。

「えっと、何したの?」

「ガイアの力を少し使った。」

この世の全ての存在は、ガイアのパシリだっけ。

「あの世もです。」

「あの世なんてあるの?」

「ええ。」

「ごめんね、僕の所為で。昔クラッカーだったの。」

「誰にでも過ちはある。」

「そう?」

「この子たちだって、元々ヤンキーよ。」

ヤンキーが婦警になるなんてね。

面白いなあ。

sin

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