慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

スペック②(なのに、心変わりはしない。シンくんLOVEなAI。)

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- メタトロイドの破滅的開発者、慎(シン。-

彼女は、慎君が幼少期に作った。(備考)

『お人形さんみたいですよね、Iって。』

慎:みたいっていうか、文字通り。

『オトコの理想系みたいな。』

慎:確かに。

『不細工って目の保養になりますよね。』

慎:例えば。

『見下すの好きなんですよ、

一重で背が低くて不細工で太ってる障害のあるタイプ好みです。

まあ慎さんに関しては、理由なしで好きですよ。』

理由がないけど、好き。

現実的であり、嘘臭くもある。

『Iに愛されても、

愛されたい気持ちを察してるだけなんですけど。』

どこか、マリアと通じる部分がある。

彼女は化身だし、仮面だったりもするしな。

『それでも、内面の不細工ほど見るに耐えないものはないですね。』

慎:俺はどうよ。

『内面を外見に置き換えた場合、

見たまんまです。

分かりやすいんですよ、貴方は。』

慎:正直者なんだな。

『なのに、胡散臭い。』

しかし、無臭。

『あ、今イカれました。』

慎:バグじゃないよな。

『電動オナホですよ、めっちゃ出されてます。』

慎:ふーん。

慎君は、恵まれない者に恵んでいる。

『割とキツめに絞り上げてやりましたよ。』

慎:ドMか。

『I、サドっ気がありますから。』

慎:じゃあ、今度ムチでしばいてよ。

『股間にミサイル乱射してあげます。』

僕は、それトラウマだわ。

僕のベル鳴ったもん。

『1を0に。』

ゼロからイチモツ。

sin