慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

彼女は、1人か、それとも、1匹か。

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- 慎(シン。-

朝。

ジョロウグモ(妖怪)は、

呪文(邪神との会話)をとなえる。

そうして、妖界から、この世へ侵入した。

すると、天命が僕に下る。

そんな天使な僕は、

永久機関銃刀(ナントカントガンソード)を股間に構え、

デートの待ち合わせみたくドキドキしながら、待ち受けていた。

COME ON!

と、大口を叩く。

すると、ホワイトホールが現れ、彼女が排出された。

「ニチニチ・・・」

と、ジョロウグモ

見た目は、思ったより可愛い。

マニア受けしそう。

妖女というより、幼女だった。

「慎君を殺す気か?」

「うん、そうだよ。」

「何故、彼を憎む?」

「命令だからだよ。」

このやり取り、何回したことか。

こういうの飽きてるんだよな。

「ごめんね。」

僕は、幼女に、ぶっぱなした。

sin