慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

セックス?ソックス!

f:id:ipreferlucifer:20170308042843p:plain

- ポチじゃない、慎(シン。-

独り、1人。

慎は、外出した。

全くしないでもない。

外をウロウロした。

ボーッと近所の公園にある桜でも眺めた。

「はげ!はげ!」

と、近所の男児が慎を嘲る。

女児ならまだしも。

慎:ふん。

と、その場から去る。

慎:・・・。

大きな川があり、大きな橋がかかってる。

慎:・・・。

ジーッと、川を眺める。

橋の上から。

ここから飛び降りたぐらいじゃ、死なないだろう。

慎:あ、河童だ。

と言い、

トボトボ、歩く。

ぼちぼち、行く。

一方。

「僕は、タマって呼ばれてたっけ。」

僕は、ダノベではなくラノベを書いてた。

ラノベとダノベの違いなんて、黒人か白人かぐらいだ。

sin

広告を非表示にする