読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自慰爺G

f:id:ipreferlucifer:20170311105437j:plain

- 慎(シン。-

続き。

「なッ」

慎は、老害(ガン)の胸を、

背後から突き刺していた。

「い、いつから・・・」

慎:最初っから。

「ば、バカな・・・」

慎:アンタらが俺の罠に敢えて引っかかるのもだぜ。

「い、生きていたとは・・・」

慎:俺を高身長だと思い込みたがる・・・そういう所だぜ、爺や。

虚人でなくとも、虚像は作れる。

ドサッ。

慎:おチビさんよ。

「この・・・半魚人が・・・」

慎:半無人な、てかそれが最期の言葉とかユーモアだなー。

半黒人でもないよ。

sin

広告を非表示にする