慎(SIN。

虚構シリーズなどを掲載

ち、父の影。

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- 慎(シン。-

慎とよしこは、

中村といなほを追跡していた。

2人は、2人の秘密を垣間見る。

「・・・っ!」

慎:そっとしておこうか。

慎は、よしこの手を握り、

連れ去る。

慎:かの中村がなー。

一方、リボンをつけだした長女、せつな。

彼女は、中村にピーッをしているいなほの姿を見、絶望。

つまり、よしこ→せつな→いなほ、なのだ。

いなほの目的が、なんとなく見えてきた。

彼女は、慎と似ているのだった。

「な、中村君・・・

う、うちのお父さんに似てるかも・・・」

慎:どこが。

「見た目とか性格とか・・・

ただ、中村君は優しい・・・」

彼女たちの父は、

微笑みながら叩いてくるようなタイプだったとか。

sin

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