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女王ノ護衛。

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- 慎(シン。-

千川りゆ、結婚。

僕は結婚式に参加した。

「お前のおかげさ。」

と、りゆさん。

「えへへ。(´▽`)」

「お前がいなかったら、

あたしは今頃あいつに殺されてた。」

「女王様とはいえども、

か弱い一面はありますよ、

だって人間だもの。」

「そうだな。

あんな泣き顔見せたのは初めてだった。

今まで、男っぽいとか思われてたし。

でも、実は弱い部分もあったんだなって。」

皮肉にも、彼女の結婚相手は、

一見ひ弱そうだけどドSな醜男(片山智大)だった。

「あの事件がキッカケで、

自分のMな部分に気付いてさ。」

やれやれだぜろ。

sin

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